- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2021/03/29 16:06- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
地域別売上高
2021/03/29 16:06- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)当社グループの業績に与える影響
連結損益計算書に認識されている当該企業結合から生じた売上高は462,352千円、当期損失は22,214千円であります。
2021/03/29 16:06- #4 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
SNSマーケティング支援事業は、主にSNS広告・SNS運用コンサルティング及びSNSの分析ツールの提供、DaaS事業は、主にSNSデータアクセス権の販売、クロスバウンド事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングサービスとプロモーション支援サービスを行っております。
これらのサービスから生じる収益は顧客企業との契約に従い計上しており、変動対価を含む売上高の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。
当社グループはソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであり、主要なサービスの収益を以下のとおり認識しております。
2021/03/29 16:06- #5 注記事項-株式報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅰ)ストック・オプション制度の内容
| 第1回新株予約権 | 第2回新株予約権 |
| 付与日 | 2017年2月1日 | 2018年10月12日 |
| 権利確定条件 | トレンドExpress2017年12月期の第1四半期の損益計算書において、売上高が15百万円を超過していること | 2018年12月期の売上高が500百万円を超過した場合 |
| 権利行使期間 | 自 2017年5月1日至 2023年4月16日 | 自 2019年4月1日至 2024年12月31日 |
(ⅱ)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 株式数(株) | 加重平均行使価格(円) | 株式数(株) | 加重平均行使価格(円) |
(ⅲ)ストック・オプションの状況
2021/03/29 16:06- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
主な成長性・収益性の指標として、売上高、売上成長率及び営業利益率を重視しております。なお、当社グループは中長期的な成長を目指して新サービス開発、M&A等の投資を積極的に行う方針でありますので、短期的には営業利益率が低下することがあります。
(4)優先的に対処すべき課題
2021/03/29 16:06- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業は、主に日本国内向けのSNSマーケティング支援から成り立っており、その主なサービスは、SNS広告・SNS運用コンサルティングと、SNSの分析ツールである「クチコミ@係長」などであります。これらのサービスは、当社が保有する膨大なデータと、長年に亘り蓄積してきたSNS分析・運用ノウハウで、分析から施策立案、効果測定までを一気通貫でサポートするものです。
当事業の売上高は1,434百万円(前年同期比50.0%増)となりました。これは主に、SNS広告・SNS運用コンサルティングが継続して好調だったことによるものであります。
SNS広告・SNS運用コンサルティングについては、4月から5月にかけて新型コロナウイルスによる影響により売上が一時減少したものの、6月より回復傾向となり、当連結会計年度は前年同期比約2倍の売上高となりました。これは、新型コロナウイルスの影響によりイベント関連など一部業種の顧客企業がプロモーションを抑制し案件の延期やキャンセルなどが発生したものの、新しい生活様式の中でSNSマーケティングの重要性が高まり需要が増加したと同時に、前年から順調に実績を積み上げている当社サービスへの顧客からの評価が高まったことによるものと考えております。当サービスにおいては、人材の採用及び育成が重要な要素であるため、人材投資を重点的に行い、順調に体制の整備が進んでおります。また、社内業務の効率化に資するシステムを開発し生産性向上に努めております。
2021/03/29 16:06- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上高 | 22 | 3,695,806 | | 4,385,083 |
| 売上原価 | 21 | △2,582,351 | | △2,770,376 |
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