四半期報告書-第2期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/13 9:33
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(1)業績の状況
(経営成績)
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における経常収益は、前年同期比446億71百万円増加し1,955億98百万円となりました。
経常費用は、前年同期比302億98百万円増加し1,384億6百万円となりました。
以上により、経常利益は、前年同期比143億73百万円増加し571億91百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比1,142億94百万円減少し388億79百万円となりました。これは、前第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益1,192億19百万円を含んでいるためであります。
なお、当社は、平成28年10月1日付で当社を株式交換完全親会社、株式会社常陽銀行を株式交換完全子会社とする株式交換を実施しております。本株式交換は企業結合会計上の逆取得に該当し、当社が被取得企業、株式会社常陽銀行が取得企業となっております。このため、当社の前第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)の連結業績は、株式会社常陽銀行の前第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)6カ月分の連結業績に、当社の前第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日~平成28年12月31日)3カ月分の連結業績を合算した金額となっております。
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末(平成29年12月末)の総資産は、貸出金や現金預け金の増加等により、前年度末比5,850億円増加し16兆7,094億円となりました。また、純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加等により、前年度末比535億円増加し9,166億円となりました。
主要勘定の残高につきましては、預金は前年度末比3,689億円増加し13兆8,759億円、貸出金は前年度末比1,441億円増加し10兆3,889億円、有価証券は前年度末比716億円増加し4兆2,623億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
資金運用収支は、1,102億56百万円となりました。役務取引等収支は、278億17百万円となりました。特定取引収支は、27億21百万円となりました。その他業務収支は、20億42百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間76,6274,1921380,834
当第3四半期連結累計期間104,9385,29424110,256
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間79,5698,763△63387,699
当第3四半期連結累計期間107,96113,326△643120,644
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間2,9414,571△6476,864
当第3四半期連結累計期間3,0238,032△66710,387
信託報酬前第3四半期連結累計期間22--22
当第3四半期連結累計期間22--22
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間19,854129△2,74617,237
当第3四半期連結累計期間31,81566△4,06527,817
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間26,900294△3,74023,453
当第3四半期連結累計期間42,490531△5,38537,635
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間7,046164△9946,216
当第3四半期連結累計期間10,674464△1,3209,818
特定取引収支前第3四半期連結累計期間305996-1,301
当第3四半期連結累計期間3242,397-2,721
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間305996-1,301
当第3四半期連結累計期間3242,397-2,721
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
その他業務収支前第3四半期連結累計期間5,1392,491△607,570
当第3四半期連結累計期間6631,552△1742,042
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間8,0803,572△6111,591
当第3四半期連結累計期間1,3882,536△1743,750
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間2,9411,08004,021
当第3四半期連結累計期間724983△01,708

(注) 1.「国内」「海外」の区分に替えて、「国内業務部門」「国際業務部門」で区分しております。
国内業務部門は当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当社及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引及び特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額及び国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借利息を計上しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門が424億90百万円、国際業務部門が5億31百万円となり、合計で376億35百万円となりました。
一方、役務取引等費用は、国内業務部門が106億74百万円、国際業務部門が4億64百万円となり、合計で98億18百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間26,900294△3,74023,453
当第3四半期連結累計期間42,490531△5,38537,635
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間6,018-△975,921
当第3四半期連結累計期間9,681-△139,667
うち為替業務前第3四半期連結累計期間5,801141△985,844
当第3四半期連結累計期間8,070220△878,203
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間3,8778△1073,779
当第3四半期連結累計期間6,9559△5606,404
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1,838-01,838
当第3四半期連結累計期間3,564-△03,564
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間324-0324
当第3四半期連結累計期間356-△0356
うち保証業務前第3四半期連結累計期間2,500102△7931,809
当第3四半期連結累計期間3,904274△1,1433,035
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間7,046164△9946,216
当第3四半期連結累計期間10,674464△1,3209,818
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,18926△731,142
当第3四半期連結累計期間1,60236△561,582

(注)1.国内業務部門は当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当社及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引及び特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別特定取引の状況
特定取引収益・費用の内訳
特定取引収益は、国内業務部門で商品有価証券収益に37百万円、特定金融派生商品収益に2億87百万円、国際業務部門で商品有価証券収益に23億97百万円計上いたしました。特定取引費用は、ありません。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間305996-1,301
当第3四半期連結累計期間3242,397-2,721
うち商品有価証券
収益
前第3四半期連結累計期間61996-1,057
当第3四半期連結累計期間372,397-2,434
うち特定取引
有価証券収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品収益
前第3四半期連結累計期間244--244
当第3四半期連結累計期間287--287
うちその他の
特定取引収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち商品有価証券
費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定取引
有価証券費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うちその他の
特定取引費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----

(注) 1.国内業務部門は当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当社及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引及び特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間13,216,432198,623△67,01013,348,045
当第3四半期連結会計期間13,667,014272,278△63,34213,875,949
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間8,766,513-△31,4738,735,040
当第3四半期連結会計期間9,337,905-△28,7779,309,127
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間4,408,293-△3104,407,983
当第3四半期連結会計期間4,267,825-△3104,267,515
うちその他前第3四半期連結会計期間41,625198,623△35,226205,022
当第3四半期連結会計期間61,282272,278△34,254299,306
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間396,464-△80,850315,614
当第3四半期連結会計期間401,992-△73,050328,942
総合計前第3四半期連結会計期間13,612,897198,623△147,86013,663,660
当第3四半期連結会計期間14,069,006272,278△136,39214,204,892

(注) 1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.国内業務部門は当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当社及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引及び特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
4.相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)10,169,125100.0010,388,926100.00
製造業1,241,69112.211,209,78911.64
農業,林業27,4640.2730,5680.29
漁業3,9740.043,9900.04
鉱業,採石業,砂利採取業14,6050.1413,2820.13
建設業317,4193.12316,9953.05
電気・ガス・熱供給・水道業108,2601.06134,9671.30
情報通信業58,0850.5748,4600.47
運輸業,郵便業260,1382.56265,9152.56
卸売業,小売業1,006,8649.901,040,91010.02
金融業,保険業314,0723.09304,4592.93
不動産業,物品賃貸業1,642,26716.151,759,94716.94
医療・福祉等サービス業698,5006.87691,6636.66
国・地方公共団体1,209,56811.901,111,16110.70
その他3,266,21332.123,456,81333.27
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計10,169,125――10,388,926――

(注) 「国内」とは、当社及び連結子会社であります。
(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事実上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに定めた事項はありません。
(3) 研究開発活動
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