- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社保有のロボットスーツHALは、従来、耐用年数を3年とし定率法による減価償却を行っておりましたが、当事業年度より、耐用年数を5年に見直し、将来にわたり定額法に変更しております。
この変更及び見直しは、HALの使用程度の安定化、使用期間の長期化の実態に鑑み、期間損益をより適正に行うため変更したものです。これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ42,710千円減少しております
2014/06/25 16:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社保有のロボットスーツHALは、従来、耐用年数を3年とし定率法による減価償却を行っておりましたが、当連結会計年度より、耐用年数を5年に見直し、将来にわたり定額法に変更しております。
この変更及び見直しは、HALの使用程度の安定化、使用期間の長期化の実態に鑑み、期間損益をより適正に行うため変更したものです。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ42,710千円減少しております。
2014/06/25 16:58- #3 業績等の概要
介護福祉や生活支援の分野においては、世界初のパーソナルケアロボットの国際安全規格(ISO/DIS 13482)の認証を取得した「ロボットスーツHAL福祉用」が、当連結会計年度においても引き続き日本国内の福祉施設や病院に導入され、平成26年3月時点で、162施設で運用され、355台が稼働中です。また、鈴鹿ロボケアセンター(三重県鈴鹿市)、湘南ロボケアセンター(神奈川県藤沢市)、大分ロボケアセンター(大分県別府市)を設立し、ロボットスーツHALを利用した歩行練習等のトレーニングサービスなどの提供を開始しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、ロボットスーツHALの稼働台数増加や子会社のサービス開始により456,375千円となりました。研究開発費(716,171千円)や上場関連費用により、経常損失は682,881千円、当期純損失は688,171千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/25 16:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は580,650千円と助成金収入の増加の影響により増加しております。営業外費用は固定資産圧縮損を計上したことにより109,289千円となりました。
⑥ 経常損失
上記の結果、当連結会計年度は、経常損失682,881千円となりました。
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