ダイキアクシス(4245)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 再生可能エネルギー関連の推移 - 通期
連結
- 2017年12月31日
- -1億6371万
- 2018年12月31日
- -6563万
- 2019年12月31日
- 2億5617万
- 2020年12月31日 +35.7%
- 3億4761万
- 2021年12月31日 -48.39%
- 1億7941万
- 2022年12月31日 +9.8%
- 1億9700万
- 2023年12月31日 +31.47%
- 2億5900万
- 2024年12月31日 -52.51%
- 1億2300万
- 2025年12月31日 -4.88%
- 1億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 再生可能エネルギー関連事業
・太陽光、風力の売電事業(固定価格買取制度(FIT)を活用した売電、自社保有資産で発電した電力の電力需要家への売電(PPA))
・太陽光、風力発電施設の設計、施工、販売
・バイオディーゼル燃料の製造及び販売、バイオディーゼル燃料精製プラントの販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 「その他」は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家庭用飲料水事業及びベンチャーキャピタル事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 「その他」は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家庭用飲料水事業及びベンチャーキャピタル事業を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 46,313 47,824 「その他」の区分の売上高 616 578 セグメント間取引消去 △110 △82 連結財務諸表の売上高 46,818 48,321
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,605 2,731 「その他」の区分の損失(△) △29 △22 セグメント間取引消去 141 137 全社費用(注) △1,667 △1,574 連結財務諸表の営業利益 1,048 1,272
(単位:百万円)
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 31,188 32,276 「その他」の区分の資産 1,013 1,524 全社資産(注) 4,647 4,246 連結財務諸表の資産合計 36,849 38,046
(単位:百万円)
(注) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報日本 アジア 合計 10,520 1,304 11,824
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 DCMグループ 5,686 環境機器関連事業及び住宅機器関連事業
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報日本 アジア 合計 11,663 1,309 12,973
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 DCMグループ 6,242 環境機器関連事業及び住宅機器関連事業
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。2026/03/26 17:14 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品及び製品の販売2026/03/26 17:14
環境機器関連事業においては浄化槽・排水処理システム事業及び地下水飲料化事業、住宅機器関連事業においては住宅設備・建築資材等の販売及びホームセンター向けリテール商材の販売、再生可能エネルギー関連事業においては太陽光・小形風力発電事業、バイオディーゼル燃料関連事業及び水熱処理事業にて販売取引を行っております。これらの販売については、主として顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で、顧客に商品及び製品の法的所有権、物理的占有、商品及び製品の所有に伴うリスク及び経済価値が移転し、支払を受ける権利が確定するため、その時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 再生可能エネルギー関連事業
・太陽光、風力の売電事業(固定価格買取制度(FIT)を活用した売電、自社保有資産で発電した電力の電力需要家への売電(PPA))
・太陽光、風力発電施設の設計、施工、販売
・バイオディーゼル燃料の製造及び販売、バイオディーゼル燃料精製プラントの販売2026/03/26 17:14 - #4 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (2)タームローン契約2026/03/26 17:14
当社においては、環境機器関連事業における海外投資及び再生可能エネルギー関連事業における追加投資を行うために株式会社三菱UFJ銀行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。
なお、当該契約では、下記の条件のいずれかに抵触した場合、本契約上の全ての債務について、期限の利益を喪失する場合があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/26 17:14
(注) 1.従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者及び常用パートを含んでおります。)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 住宅機器関連事業 194 ( 24) 再生可能エネルギー関連事業 57 ( 14) その他の事業 36 ( 1)
2.パートタイマー及び契約社員は、( )内に外数で記載しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上より、本事業セグメント全体では、住設販売・流通事業の売上高は前年よりも少々減少しましたが、建築・設備工事業の売上高及び営業利益が増加したことにより、セグメント全体では増収増益となりました。2026/03/26 17:14
(再生可能エネルギー関連事業)
- #7 重要な契約等(連結)
- 再生可能エネルギー関連事業に関する契約
2026/03/26 17:14契約会社名 相手先の名称 契約内容 契約期間 株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー
(連結子会社)電気事業者各社 太陽光発電所及び風力発電所で発電した再生可能エネルギー電力の固定価格買取契約 固定価格買取制度に基づく期間(各発電所の発電開始より最長20年)