- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行なっている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行なっており、遊休資産については個別にグルーピングを行なっております。
広島県広島市に所有する地下水飲料化システムにつきましては、設置先の移転に伴い撤去することとなり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2015/03/27 14:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた0千円は、「固定資産除却損」0千円、「その他」0千円として組み替えております。
2015/03/27 14:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 税金等調整前当期純利益
道路工事に伴う収用にかかる固定資産売却益の計上により、特別利益は2億88百万円となりました。また、当社が保有する遊休資産等にかかる減損損失を計上したことにより、特別損失は1億73百万円となりました。
結果、税金等調整前当期純利益は10億55百万円(前年同期比52.6%増)でありました。
2015/03/27 14:20