売上高
連結
- 2015年12月31日
- 6億5563万
- 2016年12月31日 +11.63%
- 7億3191万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「環境機器関連事業」は、水をキーワードとして上水、中水、下水に係る設備の製造・販売・設計・施工及び維持管理を行っております。「住宅機器関連事業」は、住宅関連商材、内外装資材の施工・販売等を行っております。2017/03/24 16:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/03/24 16:53
上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 DCMホールディングス株式会社 6,020,859 環境機器関連事業及び住宅機器関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。2017/03/24 16:53 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/03/24 16:53
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 31,722,328 32,092,467 「その他」の区分の売上高 655,632 731,913 セグメント間取引消去 △16,262 △13,453 連結財務諸表の売上高 32,361,698 32,810,927
- #5 対処すべき課題(連結)
- (3) 資本政策2017/03/24 16:53
当社では、中長期的に企業価値を向上させることが重要と考え、売上高や経常利益のほかに自己資本利益率(ROE)を重要な指標の一つと捉え、自己資本比率の向上とのバランスを検討しつつ、株主資本の有効活用を図ることとしております。
また、中長期的な企業価値の向上のために積極投資を検討・推進することと合わせ、株主還元としての配当性向30%の達成を目標としております。 - #6 業績等の概要
- 全般的には将来の収益及び利益確保に重点を置き、環境機器関連事業セグメントにおいては、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業におけるエスコ収入、海外における営業強化、また、住宅機器関連事業セグメントにおいては、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めてまいりました。2017/03/24 16:53
この結果、当連結会計年度の売上高は328億10百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は9億31百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は11億36百万円(前年同期比5.0%増)でありましたが、特別利益において、移転に伴う固定資産売却益58百万円(子会社(愛媛県松山市)土地等の売却関連45百万円及び営業所(千葉県松戸市)土地等の売却関連13百万円)及び投資有価証券売却益19百万円を計上したこと、特別損失において、減損損失35百万円(支店(高知県高知市)土地の減損関連25百万円及び原水質悪化に起因する上水事業プラント(大阪府枚方市)の撤去関連9百万円)、投資有価証券売却損5百万円及び固定資産除却損20百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6億48百万円(前年同期比94.8%増)という結果でありました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合2017/03/24 16:53
上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%)
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/03/24 16:53
① 売上高
環境機器関連事業におきましては、上水事業のエスコ収入で使用水量の低下等により一時的に減収を余儀なくされましたが、海外売上高及びメンテナンス関連売上高が大幅に増加いたしました。住宅機器関連事業におきましては、2015年度に大幅に増加した省エネ関連工事及び温室工事は減少したものの、店舗建設関連工事が大幅に増加いたしました。その他の事業では、クリクラ事業で宅配水に加え新規商材を取り入れたことが功を奏したこともあり増収を確保いたしました。また、小形風力発電機事業でも1号機の出荷を実現いたしました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との営業取引による取引高の総額2017/03/24 16:53
関係会社との営業取引以外による取引高の総額前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 売上高 54,022 千円 36,219 千円 売上原価 1,049,130 千円 1,377,714 千円