売上高
連結
- 2016年12月31日
- 7億3191万
- 2017年12月31日 +109.15%
- 15億3080万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「環境機器関連事業」は、水をキーワードとして上水、中水、下水に係る設備の製造・販売・設計・施工及び維持管理を行っております。「住宅機器関連事業」は、住宅関連商材、内外装資材の施工・販売等を行っております。2018/03/23 12:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/03/23 12:50
上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 DCMホールディングス株式会社 4,660,065 環境機器関連事業及び住宅機器関連事業 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場による円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。2018/03/23 12:50
この変更は、中期経営計画「V-PLAN60」に掲げる施策の一つである「海外展開の加速」に基づき、2016年にDAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD.をシンガポールに設立する等、在外子会社における海外売上高等の重要性が今後更に増加する見込みであることから、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、一般的取引と同様に決定した価格に基づいております。2018/03/23 12:50 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/03/23 12:50
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 32,092,467 32,040,892 「その他」の区分の売上高 731,913 1,530,808 セグメント間取引消去 △13,453 △10,458 連結財務諸表の売上高 32,810,927 33,561,242
- #6 業績等の概要
- 事業セグメント別において、環境機器関連事業セグメントでは、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業におけるエスコ開拓、海外における営業強化、また、住宅機器関連事業セグメントでは、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めてまいりました。2018/03/23 12:50
これらの結果、当連結会計年度の売上高は335億61百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は11億43百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益は13億42百万円(前年同期比18.2%増)でありました。特別利益において固定資産売却益5百万円(その他の事業セグメントにおける土木工事機械等売却益5百万円)及び投資有価証券売却益7百万円、特別損失において国際送金詐欺における損失25百万円、減損損失61百万円(環境機器関連事業セグメントにおける上水プラント(大分県大分市及び宮城県宮城郡)の採算悪化に伴う減損損失27百万円及び住宅機器関連事業セグメントにおける飲料水の仕入販売事業撤退に伴う減損損失34百万円)、固定資産除却損15百万円(環境機器関連事業セグメントにおける上水プラント部品の除却13百万円等)等を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は7億44百万円(前年同期比14.8%増)という結果となり、連結決算の公表を開始した第7期(平成23年12月期)以降、6期連続で売上高及び経常利益で増収増益、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益でも過去最高益を計上することができました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合2018/03/23 12:50
上記のDCMホールディングス株式会社に対する売上高には、DCMダイキ株式会社、DCMカーマ株式会社及びDCMホーマック株式会社等のDCMグループ各社に対する売上高も含まれています。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%)
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、平成28年度から平成30年度における経営目標、数値目標を盛り込んだ中期経営計画「V-PLAN60」を平成28年2月に策定いたしました。設定した数値目標は次のとおりです。2018/03/23 12:50
当社では、中長期的に企業価値を向上させることが重要と考え、売上高や経常利益のほかに自己資本利益率(ROE)を重要な指標の一つと捉え、自己資本比率の向上とのバランスを検討しつつ、株主資本の有効活用を図ることとしております。数値目標 平成27年度 平成30年度 成長見込 連結売上高 323億61百万円 356億円 +32億38百万円 110% (うち、海外売上高) (6億2百万円) (12億24百万円) (6億22百万円) (203%) 連結営業利益 9億46百万円 13億50百万円 +4億3百万円 142%
また、中長期的な企業価値の向上のために積極投資を検討・推進することと合わせ、株主還元としての配当性向30%の達成を目標としております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上総利益2018/03/23 12:50
当連結会計年度の売上高は335億61百万円(前年同期比2.3%増)となりました。詳細につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要」をご参照下さい。売上原価は270億2百万円(前年同期比1.5%増)となりました。結果、売上総利益は65億58百万円(前年同期比5.5%増)でありました。
② 営業利益 - #10 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との営業取引による取引高の総額2018/03/23 12:50
関係会社との営業取引以外による取引高の総額前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 売上高 36,219 千円 34,457 千円 売上原価 1,377,714 千円 1,519,010 千円