有価証券報告書-第13期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
株式取得による会社の買収
当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、フジムラインベント株式会社の株式の100%を取得するため、株式譲渡契約を締結することについて決議いたしました。また、平成30年1月31日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
フジムラインベント株式会社は、熱処理方式、亜臨界装置等複数の技術特許を保有しており、その技術力を駆使したビジネスを国内及び中国で展開中であります。
同社の保有する技術は、当社グループの国内外での排水処理を中心とした環境インフラ関連ビジネスの展開において大きく貢献できるものと判断し、同社を子会社化することといたしました。
今後は、国内外における当社グループの事業展開領域及び収益規模の拡大を目指す方針であります。
(3) 企業結合日
平成30年1月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社DAインベント
(平成30年3月1日付でフジムラインベント株式会社から商号変更しております。)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
108,157千円
なお、のれんの金額は、取得価格の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
子会社の設立
当社は、平成30年2月23日開催の取締役会において、当社連結子会社であるDAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD.の子会社(孫会社)をインドに設立することを決議いたしました。
1.目的
平成28年2月に公表しました中期経営計画「V-PLAN60」において、「海外展開の加速」を掲げ、当社グループの将来に向けた事業戦略における最重点課題として取り組んでおります。
インドでは、モディ政権のもと「クリーン・インディア政策」が進められており、政府による生活排水などのインフラ投資が活発化しております。この度、地域ごとに代理店契約を締結している5社を通じてトライアルマーケティングを行った結果、多くの需要が見込めると判断し、現地生産及び販売を行うことを目的とした子会社をインド国内に設立いたします。
2.設立する子会社の概要
株式取得による会社の買収
当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、フジムラインベント株式会社の株式の100%を取得するため、株式譲渡契約を締結することについて決議いたしました。また、平成30年1月31日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | フジムラインベント株式会社 |
| 事業の内容 | 機械設計製造販売、環境関連製品製造販売 |
(2) 企業結合を行った主な理由
フジムラインベント株式会社は、熱処理方式、亜臨界装置等複数の技術特許を保有しており、その技術力を駆使したビジネスを国内及び中国で展開中であります。
同社の保有する技術は、当社グループの国内外での排水処理を中心とした環境インフラ関連ビジネスの展開において大きく貢献できるものと判断し、同社を子会社化することといたしました。
今後は、国内外における当社グループの事業展開領域及び収益規模の拡大を目指す方針であります。
(3) 企業結合日
平成30年1月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社DAインベント
(平成30年3月1日付でフジムラインベント株式会社から商号変更しております。)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 65,100 | 千円 |
| 取得原価 | 65,100 | 千円 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
108,157千円
なお、のれんの金額は、取得価格の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 47,980 | 千円 | |
| 固定資産 | 47,934 | 千円 | |
| 資産合計 | 95,914 | 千円 |
| 流動負債 | 32,752 | 千円 | |
| 固定負債 | 106,220 | 千円 | |
| 負債合計 | 138,972 | 千円 |
子会社の設立
当社は、平成30年2月23日開催の取締役会において、当社連結子会社であるDAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD.の子会社(孫会社)をインドに設立することを決議いたしました。
1.目的
平成28年2月に公表しました中期経営計画「V-PLAN60」において、「海外展開の加速」を掲げ、当社グループの将来に向けた事業戦略における最重点課題として取り組んでおります。
インドでは、モディ政権のもと「クリーン・インディア政策」が進められており、政府による生活排水などのインフラ投資が活発化しております。この度、地域ごとに代理店契約を締結している5社を通じてトライアルマーケティングを行った結果、多くの需要が見込めると判断し、現地生産及び販売を行うことを目的とした子会社をインド国内に設立いたします。
2.設立する子会社の概要
| 会社名称 | DAIKI AXIS INDIA Private Limited (予定) |
| 所在地 | 未定 |
| 代表者 | 未定 |
| 事業内容 | インド国内における浄化槽の製造・販売・維持管理 |
| 資本金 | 91百万インドルピー (約1億50百万円) |
| 出資比率 | DAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD. 100% (予定) |
| 設立時期 | 平成30年7月 (予定) |