- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.注記事項「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、当社及び国内連結子会社が、平成28年4月1日以降に取得した建物及び構築物については定額法)によっていましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法によっています。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益がそれぞれ、「セールスアウトソーシング事業」で2百万円、「コールセンターアウトソーシング事業」で1百万円、「ファクトリーアウトソーシング事業」で3百万円、「介護ビジネス支援事業」で3百万円、「海外HR事業」で2百万円、「その他」で2百万円増加しています。
2.報告セグメントごとの変更等に関する事項
2019/02/07 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.注記事項「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、当社及び国内連結子会社が、平成28年4月1日以降に取得した建物及び構築物については定額法)によっていましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法によっています。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益がそれぞれ、「セールスアウトソーシング事業」で2百万円、「コールセンターアウトソーシング事業」で1百万円、「ファクトリーアウトソーシング事業」で3百万円、「介護ビジネス支援事業」で3百万円、「海外HR事業」で2百万円、「その他」で2百万円増加しています。
2019/02/07 15:30- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
平成30年6月30日に行われた当社によるC4株式会社との企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了しました。取得原価の配分が完了したことによるのれんの修正額は次の通りであります。
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 2,416 | 百万円 |
| 無形固定資産 その他 | △1,275 | 〃 |
| 繰延税金負債 | 431 | 〃 |
2019/02/07 15:30- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び一部の連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、当社及び国内連結子会社が、平成28年4月1日以降に取得した建物及び構築物については定額法)を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しています。
2019/02/07 15:30- #5 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
2019/02/07 15:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は24,977百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,631百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,643百万円、現金及び預金が648百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
固定資産は8,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,919百万円増加しました。これは主に、C4株式会社、Quay Appointments Pty Ltd他2社の株式取得に伴うのれんの増加等により無形固定資産が2,652百万円増加し、また、有形固定資産が218百万円、投資その他の資産が48百万円それぞれ増加したことによるものです。
以上の結果、総資産は33,048百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,551百万円増加しました。
2019/02/07 15:30