- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.のれん及びその他の無形資産
のれん及びその他の無形資産の調整表及び内訳は以下の通りです。
(1)帳簿価額の増減
2025/06/23 15:31- #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える会計方針の適用に際して行う見積り及び判断に関する情報は、以下の通りです。
・のれん及びその他の無形資産(注記11)
・株式報酬(注記17)
2025/06/23 15:31- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産を含む資金生成単位(単位グループ)の減損テスト
減損テストの際に当社グループの資金生成単位又は資金生成単位グループに配分された、のれん及びその他の無形資産は以下の通りです。
(単位:百万円)
2025/06/23 15:31- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅲ)その他の無形資産
その他の無形資産は、取得原価で当初認識しています。その他の無形資産は、耐用年数を確定できるものについては、見積耐用年数(5年~15年)にわたり定額法で償却を行っており、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。耐用年数を確定できないものについては、償却は行わず、年次又は減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。
なお、償却方法、残存価額及び残余耐用年数は各年度末に見直し、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。
2025/06/23 15:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は26,551百万円となり、前連結会計年度末に比べ421百万円増加しました。これは主に、現金及び現金同等物が169百万円減少した一方、営業債権及びその他の債権が623百万円増加したこと等によるものです。
非流動資産は23,371百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,042百万円減少しました。これは主に、持分法適用除外に伴う振替、貸付の実施及び投資有価証券の取得等によりその他金融資産が1,002百万円増加した一方、使用権資産が679百万円、その他の非流動資産が655百万円、その他の無形資産が504百万円、減損及び為替影響等によりのれんが571百万円、持分法で会計処理されている投資が431百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
以上の結果、総資産は49,923百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,620百万円減少しました。
2025/06/23 15:31- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 9、11 | 8,737 | 8,166 |
| その他の無形資産 | 9、11 | 6,109 | 5,605 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 431 | - |
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