- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.のれん及びその他の無形資産
のれん及びその他の無形資産の調整表及び内訳は以下の通りです。
(1)帳簿価額の増減
2026/06/19 15:42- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注4)被取得企業は、事業セグメントの国内Working事業に含まれています。
(注5)非流動資産には、その他の無形資産506百万円が含まれています。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
2026/06/19 15:42- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える会計方針の適用に際して行う見積り及び判断に関する情報は、以下の通りです。
・のれん及びその他の無形資産(注記9)
・株式報酬(注記17)
2026/06/19 15:42- #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産を含む資金生成単位(単位グループ)の減損テスト
減損テストの際に当社グループの資金生成単位又は資金生成単位グループに配分された、のれん及びその他の無形資産は以下の通りです。
(単位:百万円)
2026/06/19 15:42- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅲ)その他の無形資産
その他の無形資産は、取得原価で当初認識しています。その他の無形資産は、耐用年数を確定できるものについては、見積耐用年数(5年~15年)にわたり定額法で償却を行っており、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。耐用年数を確定できないものについては、償却は行わず、年次又は減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。
なお、償却方法、残存価額及び残余耐用年数は各年度末に見直し、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。
2026/06/19 15:42- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は29,944百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,393百万円増加しました。これは主に、営業債権及びその他の債権が2,168百万円、現金及び現金同等物が1,038百万円増加したこと等によるものです。
非流動資産は26,608百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,236百万円増加しました。これは主に、その他の金融資産が469百万円減少した一方、新規連結及び為替換算の影響によりのれんが1,690百万円、その他の無形資産が775百万円、使用権資産が505百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
以上の結果、総資産は56,552百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,629百万円増加しました。
2026/06/19 15:42- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 9、11 | 8,166 | 9,856 |
| その他の無形資産 | 9、11 | 5,605 | 6,381 |
| その他の金融資産 | 12、26 | 2,160 | 1,690 |
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