- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)調整表及び内訳
のれん及びその他の無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下の通りです。
① 帳簿価額
2021/06/22 15:16- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度においてEthos Corporation Pty Ltd、The Ethos Unit Trust及びQuay Appointments Pty Ltd他2社を当社の連結子会社であるEthos BeathChapman Australia Pty Ltdに統合しています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額568百万円は、暫定的な評価額の確定により383百万円減少し、185百万円となりました。また、その他の無形資産が547百万円、繰延税金負債が164百万円それぞれ増加しています。
確定後の内訳は以下の通りです。
2021/06/22 15:16- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産を含む資金生成単位(単位グループ)の減損テスト
減損テストの際に当社グループの資金生成単位又は資金生成単位グループに配分された、のれん及びその他の無形資産は以下の通りです。
(単位:百万円)
2021/06/22 15:16- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ⅲ)その他の無形資産
その他の無形資産は、取得原価で当初認識しています。その他の無形資産は、耐用年数を確定できるものについては、見積耐用年数(5年~15年)にわたり定額法で償却を行っており、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。耐用年数を確定できないものについては、償却は行わず、年次又は減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しています。
なお、償却方法、残存価額及び残余耐用年数は各年度末に見直し、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。
2021/06/22 15:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は23,570百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,528百万円増加しました。これは主に、営業債権及びその他の債権が373百万円減少した一方、現金及び現金同等物が1,511百万円、その他の金融資産が438百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
非流動資産は23,190百万円となり、前連結会計年度末に比べ631百万円増加しました。これは主に、使用権資産が485百万円、有形固定資産が232百万円それぞれ減少した一方、その他の無形資産が593百万円、のれんが500百万円、持分法で会計処理されている投資が495百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
以上の結果、総資産は46,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,160百万円増加しました。
2021/06/22 15:16- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 9、11 | 5,654 | 6,155 |
| その他の無形資産 | 9、11 | 5,455 | 6,049 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | - | 495 |
2021/06/22 15:16