有価証券報告書-第32期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/28 11:07
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の部門及び子会社を置き、各部門及び子会社は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って当社グループは、事業グループを基礎としたセグメントから構成されており、「T&LD事業」および「HRM事業」の2つを報告セグメントとしております。
「T&LD事業」は、手帳・カレンダー・家計簿などの手帳関連商品および書籍等の企画・制作・製造・販売を行っております。「HRM事業」は通信教育、eラーニング、研修、アセスメント、検定等の企画・開発・販売・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
T&LD事業HRM事業合計
売上高
一時点で移転される財及びサービス7,604,9083,912,51711,517,425-11,517,425
一定の期間にわたり移転される財及びサービス-4,117,1834,117,183-4,117,183
顧客との契約から生じる収益7,604,9088,029,70015,634,609-15,634,609
外部顧客への売上高7,604,9088,029,70015,634,609-15,634,609
セグメント間の内部売上高
又は振替高
11,656-11,656△11,656-
7,616,5658,029,70015,646,265△11,65615,634,609
セグメント利益532,0802,029,4052,561,485△2,027,484534,001
セグメント資産4,293,8872,113,9666,407,8535,227,20711,635,061
その他の項目
減価償却費116,134250,769366,904164,648531,552
有形固定資産及び無形固
定資産の増加額
95,720518,181613,902290,585904,487

(注)1.セグメント利益の調整額△2,027,484千円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額5,227,207千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
T&LD事業HRM事業合計
売上高
一時点で移転される財及びサービス7,841,5344,414,95912,256,494-12,256,494
一定の期間にわたり移転される財及びサービス-3,860,8763,860,876-3,860,876
顧客との契約から生じる収益7,841,5348,275,83516,117,370-16,117,370
外部顧客への売上高7,841,5348,275,83516,117,370-16,117,370
セグメント間の内部売上高
又は振替高
11,212-11,212△11,212-
7,852,7468,275,83516,128,582△11,21216,117,370
セグメント利益572,6581,972,7992,545,457△1,833,649711,808
セグメント資産4,934,9332,111,8067,046,7394,636,76311,683,502
その他の項目
減価償却費117,568238,976356,544104,301460,845
有形固定資産及び無形固
定資産の増加額
69,263200,763270,027354,281624,309

(注)1.セグメント利益の調整額△1,833,649千円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額4,636,763千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称売上高関連するセグメント名
日本出版販売株式会社1,773,943千円T&LD事業

当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称売上高関連するセグメント名
日本出版販売株式会社1,877,424千円T&LD事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
T&LD事業HRM事業
減損損失18,472146,494164,967364165,331

(注) 「全社・消去」の金額は、福岡オフィスの工具、器具及び備品に係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
T&LD事業HRM事業
減損損失36,24997,122133,372-133,372

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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