訂正有価証券報告書-第33期(2023/07/01-2024/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』に向けて、事業ドメインを再編し、実現のための取り組みに着手しております。これにより、当社の報告セグメントは、当連結会計年度より変更しております。
「HRM事業」は、書籍ならびに人材育成サービス等を統合し「学びのデザイン事業」に変更しており、通信教育、eラーニング、研修、アセスメント、検定、書籍等の企画・開発・販売・運営を行っております。人的資本経営や多様性・公平性・包括性(DE&I)の促進に対する社会的要請からますます多様化する学びのニーズに対応するべく、顧客基盤と事業リソースを相互活用することでシナジーを生み出し、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組み、さらなる顧客価値を創造してまいります。
「T&LD事業」は、手帳関連商品の新たな提供価値コンセプトを基軸とした「時間〈とき〉デザイン事業」に変更しており、手帳・カレンダー・家計簿などの手帳関連商品の企画・制作・製造・販売を行っております。これにより、「T&LD事業」に含まれていた出版事業は「学びのデザイン事業」に含めております。時間〈とき〉デザインにつながる価値を既存商品に付加するとともに、コンセプトを体現した新商品・サービスを投入し、ビジネスパーソンだけでなく子供をターゲットとした新市場開拓を進めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,828,268千円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額4,562,514千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,850,952千円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額4,692,825千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』に向けて、事業ドメインを再編し、実現のための取り組みに着手しております。これにより、当社の報告セグメントは、当連結会計年度より変更しております。
「HRM事業」は、書籍ならびに人材育成サービス等を統合し「学びのデザイン事業」に変更しており、通信教育、eラーニング、研修、アセスメント、検定、書籍等の企画・開発・販売・運営を行っております。人的資本経営や多様性・公平性・包括性(DE&I)の促進に対する社会的要請からますます多様化する学びのニーズに対応するべく、顧客基盤と事業リソースを相互活用することでシナジーを生み出し、コンテンツのマルチユース化、新サービスの開発に取り組み、さらなる顧客価値を創造してまいります。
「T&LD事業」は、手帳関連商品の新たな提供価値コンセプトを基軸とした「時間〈とき〉デザイン事業」に変更しており、手帳・カレンダー・家計簿などの手帳関連商品の企画・制作・製造・販売を行っております。これにより、「T&LD事業」に含まれていた出版事業は「学びのデザイン事業」に含めております。時間〈とき〉デザインにつながる価値を既存商品に付加するとともに、コンセプトを体現した新商品・サービスを投入し、ビジネスパーソンだけでなく子供をターゲットとした新市場開拓を進めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 学びの デザイン事業 | 時間⦅とき⦆ デザイン事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財及びサービス | 5,418,567 | 6,837,926 | 12,256,494 | - | 12,256,494 |
| 一定の期間にわたり移転される財及びサービス | 3,860,876 | - | 3,860,876 | - | 3,860,876 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,279,443 | 6,837,926 | 16,117,370 | - | 16,117,370 |
| 外部顧客への売上高 | 9,279,443 | 6,837,926 | 16,117,370 | - | 16,117,370 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,279,443 | 6,837,926 | 16,117,370 | - | 16,117,370 |
| セグメント利益 | 2,197,912 | 341,847 | 2,539,759 | △1,828,268 | 711,491 |
| セグメント資産 | 2,682,573 | 4,359,843 | 7,042,417 | 4,562,514 | 11,604,932 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 242,808 | 113,657 | 356,466 | 98,920 | 455,386 |
| 有形固定資産及び無形固 定資産の増加額 | 206,883 | 63,143 | 270,027 | 354,281 | 624,309 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,828,268千円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額4,562,514千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 学びの デザイン事業 | 時間⦅とき⦆ デザイン事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財及びサービス | 5,976,372 | 6,923,234 | 12,899,607 | - | 12,899,607 |
| 一定の期間にわたり移転される財及びサービス | 3,860,608 | - | 3,860,608 | - | 3,860,608 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,836,980 | 6,923,234 | 16,760,215 | - | 16,760,215 |
| 外部顧客への売上高 | 9,836,980 | 6,923,234 | 16,760,215 | - | 16,760,215 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,836,980 | 6,923,234 | 16,760,215 | - | 16,760,215 |
| セグメント利益 | 2,100,424 | 227,485 | 2,327,910 | △1,850,952 | 476,958 |
| セグメント資産 | 2,789,073 | 4,289,643 | 7,078,716 | 4,692,825 | 11,771,542 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 252,524 | 88,809 | 341,334 | 123,582 | 464,917 |
| 有形固定資産及び無形固 定資産の増加額 | 327,963 | 89,301 | 417,265 | 283,953 | 701,218 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,850,952千円は、セグメント間取引消去および全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額4,692,825千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |
| 日本出版販売株式会社 | 1,877,424 | 千円 | 時間⦅とき⦆デザイン事業 学びのデザイン事業 |
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |
| 株式会社トーハン | 1,853,037 | 千円 | 時間⦅とき⦆デザイン事業 学びのデザイン事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| 学びの デザイン事業 | 時間⦅とき⦆ デザイン事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 97,122 | 82,884 | 180,006 | - | 180,006 |
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| 学びの デザイン事業 | 時間⦅とき⦆ デザイン事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 68,210 | 68,210 | - | 68,210 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。