ソフトウエア
個別
- 2017年12月31日
- 6億902万
- 2018年12月31日 +27.79%
- 7億7829万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- のれん 5年以内(その効果が発現すると見積もられる期間)2019/03/29 9:17
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
市場販売目的のソフトウエア 3年以内(販売可能な見込有効期間) - #2 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2019/03/29 9:17
前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 工具、器具及び備品 473 〃 15 〃 ソフトウエア - 〃 136 〃 計 2,889 千円 151 千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額のうち、298,058千円は次期@rmsシステム、49,215千円はEDIシステム、21,000千円はGeneXusライセンス購入によるものであります。2019/03/29 9:17
- #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/03/29 9:17
当社は減損会計の適用にあたり、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 金額(千円) 本社(和歌山県和歌山市) 事業用資産 建設仮勘定 12,906 海南支店(和歌山県海南市) 事業用資産 ソフトウエア 61,054 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 39,205 事業用資産 その他 656
文教市場向けソフトウェア及び経費精算ソフトウェア、商品画像自動撮影機につきましては、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (2) 固定の部2019/03/29 9:17
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2017年12月31日) 当事業年度(2018年12月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア 22,146 千円 51,219 千円 減損損失 46,706 〃 35,742 〃
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、257,947千円の増加となりました。これは主に仕掛品が144,134千円、売掛金が74,549千円、その他に含まれる差入保証金が30,494千円増加したことと、商品が44,942千円減少したことによるものです。2019/03/29 9:17
固定資産は、150,748千円の増加となりました。これは主に@rms基幹次期バージョン(第3次リリース分)の完成等によりソフトウエアが169,271千円、取得により土地が37,703千円、建設仮勘定が25,540千円、ソフトウエア仮勘定が25,000千円増加したことと、償却によりのれんが56,993千円、償却等により工具、器具及び備品が51,223千円減少したことによるものです。
当事業年度末のセグメントごとの資産は、次のとおりであります。 - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2019/03/29 9:17
当事業年度の設備投資については、データセンター設備の増強などを目的とした継続的な設備投資に加えて、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得等を実施しております。
当事業年度の設備投資等の総額は676,222千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。