半期報告書-第61期(2024/01/01-2024/12/31)
※3 減損損失
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
当社が和歌山県下においてドコモショップを運営するモバイル・メディア・リンク株式会社と株式会社ケイオープランを2022年12月に吸収合併したことにより計上したのれんについて、想定していた時期に、収益力強化のための店舗移転を実行できなくなったことや、株式会社NTTドコモからのインセンティブの回復が見込みにくい状況となったこと等により、当該吸収合併により取得したドコモショップの業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額197百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
文教市場向けソフトウェアについて、当中間連結会計期間において販売計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額29百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
当社が和歌山県下においてドコモショップを運営するモバイル・メディア・リンク株式会社と株式会社ケイオープランを2022年12月に吸収合併したことにより計上したのれんについて、想定していた時期に、収益力強化のための店舗移転を実行できなくなったことや、株式会社NTTドコモからのインセンティブの回復が見込みにくい状況となったこと等により、当該吸収合併により取得したドコモショップの業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額197百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
文教市場向けソフトウェアについて、当中間連結会計期間において販売計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額29百万円を減損損失として特別損失に計上しております。