有価証券報告書-第9期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は持続的な成長を可能とする収益力の強化とグローバル企業としての成長基盤を築き、企業価値の向上に努めてまいります。
株主の皆さまへの利益還元につきましては、経営の重要課題と位置づけており、安定的・継続的な配当を行うことを基本とし、業績、配当性向などを総合的に勘案していきたいと考えております。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり19円(平成28年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、分割後の配当金額を記載しておりますが、株式分割前基準に換算すると1株当たり76円)の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり37円(株式分割前の実際の配当金額)と合わせ、1株当たり56円(株式分割前基準に換算すると1株当たり113円、前期より48円増配)といたしました。
内部留保につきましては、中長期的な経営ビジョン達成に向けた新技術の開発や設備投資等に有効活用し、加えてより一層の財務体質の強化に取り組んでまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。なお、当社は平成28年1月1日
付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。
株主の皆さまへの利益還元につきましては、経営の重要課題と位置づけており、安定的・継続的な配当を行うことを基本とし、業績、配当性向などを総合的に勘案していきたいと考えております。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり19円(平成28年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、分割後の配当金額を記載しておりますが、株式分割前基準に換算すると1株当たり76円)の配当を実施することを決定し、年間配当金は、中間配当金の1株当たり37円(株式分割前の実際の配当金額)と合わせ、1株当たり56円(株式分割前基準に換算すると1株当たり113円、前期より48円増配)といたしました。
内部留保につきましては、中長期的な経営ビジョン達成に向けた新技術の開発や設備投資等に有効活用し、加えてより一層の財務体質の強化に取り組んでまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。なお、当社は平成28年1月1日
付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月10日 取締役会決議 | 669 | 37.00 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 1,404 | 19.00 |