- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 113,054 | 230,531 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 6,346 | 12,062 |
2026/06/17 13:42- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※算定の対象範囲については、2023年度までは当社グループ各社のうち連結売上高の95%超を占める16社にて測定しておりましたが、2024年度より連結グループに属する全ての会社に拡大しております。
※排出量は当社グループの事業規模に応じて増減するため、基準年である2022年度の排出量を各年度の売上高に比例させた排出量をBAU(未対策のまま事業成長した場合)と位置づけ目標達成割合を計算することとします。
2026/06/17 13:42- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流事業」は、主にセンター運営、一般貨物運送及び倉庫事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/17 13:42- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、物流事業における事業用車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/17 13:42- #5 主要な設備の状況
6.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(百万円) |
| ㈱丸和運輸機関 | アズコム北関東MK共配(栃木県足利市) | 物流事業 | 土地・建物 | 271 |
| 古河物流センター(埼玉県古河市) | 物流事業 | 土地・建物 | 539 |
| アズコムMC名古屋物流センター(愛知県名古屋市中村区) | 物流事業 | 土地・建物 | 543 |
| アズコム大阪MK共配(大阪府堺市堺区) | 物流事業 | 土地・建物 | 421 |
| ㈱北海道丸和ロジスティクス | 本社・石狩営業所(北海道石狩市) | 物流事業 | 土地・建物 | 20 |
| ㈱丸和通運 | 本社(東京都足立区) | 物流事業 | 土地 | 0 |
| ㈱関西丸和ロジスティクス | AZ-COM Logistics滋賀(滋賀県近江八幡市) | 物流事業 | 土地・建物 | 124 |
| AZ-COM Logistics京都(京都府八幡市) | 物流事業 | 土地・建物 | 498 |
| AZ-COM Logistics綾部(京都府綾部市) | 物流事業 | 土地・建物 | 5 |
| 舞洲食品センター(大阪府大阪市此花区) | 物流事業 | 土地・建物 | 153 |
| ㈱九州丸和ロジスティクス | アズコムMC福岡センター(福岡県糟屋郡久山町) | 物流事業 | 土地・建物 | 549 |
| ファイズオペレーションズ㈱ | 青梅事業所(東京都青梅市) | 物流事業 | 建物 | 1,668 |
| 横浜杉田事業所(神奈川県横浜市金沢区) | 物流事業 | 建物 | 1,645 |
| ㈱アズコムデータセキュリティ | 本社(埼玉県秩父市) | その他 | 土地 | 9 |
(3)在外子会社
2026/06/17 13:42- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱日本ロジスティクス研究所
㈱ジャパンタローズ
㈱アズコムビジネスサポート
㈱農夢
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/17 13:42 - #7 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン(同) | 77,599 | 物流事業 |
2026/06/17 13:42- #8 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(純粋持株会社)、連結子会社21社、持分法適用関連会社1社及び非連結子会社4社(内1社は休眠会社)の計27社で構成されており、 サードパーティ・ロジスティクス(3PL)及び輸配送サービスなどの物流事業を主な内容として事業展開を図っております。
当社グループの事業は、以下のとおりであります。
2026/06/17 13:42- #9 事業等のリスク
⑬ 感染症の感染拡大によるリスク
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための各種対策の実施により、感染拡大に留意した事業活動の徹底に取り組んでまいりました。今後、インフルエンザやはしか並びに新たな感染症の流行等により、当社グループ物流センター及び本社施設にて集団感染が確認され、物流事業や本社機能が停止した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/17 13:42- #10 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
※算定の対象範囲については、2023年度までは当社グループ各社のうち連結売上高の95%超を占める16社にて測定しておりましたが、2024年度より連結グループに属する全ての会社に拡大しております。
※丸和ロジスティクス大学:1997年に設立した階層別・職種別の研修を実施する社内大学
2026/06/17 13:42- #11 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社及び連結子会社は、主に物流事業において、入荷・保管・出荷並びに配送を一括受託し物流サービスを提供する3PL(サードパーティ・ロジスティクス)、商品を集荷し顧客へお届けする輸配送サービスを提供しております。
これらのサービスについては、業務委託契約において顧客に約束した一連のサービスを単一の履行義務として識別しており、原則として一定期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しておりますが、充足されるまでの期間が短期間であることから、履行義務の充足が完了したと認められる時点(3PL:出荷時点、輸配送サービス:配送完了時点)で収益を認識しております。
2026/06/17 13:42- #12 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 |
| その他の収益 | 1,173 | 539 | 1,713 |
| 外部顧客への売上高 | 205,598 | 2,771 | 208,370 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/17 13:42- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/17 13:42 - #14 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、物流センター運営及び貨物輸送を中心とした「物流事業」のほか、文書保管庫の賃貸事業及び不動産賃貸事業等のサービスを提供しており、サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、実際のサービスは、各営業所・子会社を通じて提供しておりますが、同一のサービスを提供する営業所・子会社の経済的特徴は概ね類似しております。
従って、当社は、各センター・子会社を集約したサービス別のセグメントから構成されており、「物流事業」を報告セグメントとしております。
2026/06/17 13:42- #15 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/17 13:42 - #16 役員報酬(連結)
なお、以下の目標金額は、毎年の会社ごとによる管理会計予算となります。
| 所属会社 | 役名 | 役位別基本ポイント |
| グループA目標売上高1,000億円以上かつ目標経常利益額50億円以上 | 代表取締役 | 880 |
| 取締役副社長執行役員 | 440 |
| 取締役専務執行役員 | 330 |
| 取締役常務執行役員 | 220 |
| 取締役執行役員 | 165 |
| グループB目標売上高100億円以上かつ目標経常利益額5億円以上 | 代表取締役 | 165 |
| 専務取締役 | 110 |
| 常務取締役 | 90 |
| 取締役(専任) | 80 |
| グループC目標売上高30億円以上かつ目標経常利益額3億円以上 | 代表取締役 | 130 |
| 専務取締役 | 90 |
| 常務取締役 | 70 |
| 取締役(専任) | 60 |
| グループD目標売上高10億円以上かつ目標経常利益額1億円以上 | 代表取締役 | 110 |
| 専務取締役 | 70 |
| 常務取締役 | 60 |
| 取締役(専任) | 50 |
(注)AZ-COM丸和ホールディングス㈱は純粋持株会社のためグループAとなります。
(業績連動係数)
2026/06/17 13:42- #17 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 物流事業 | 5,100 | [6,873] |
| その他 | 263 | [1,348] |
(注)1.従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの
出向者を含む就業人員であります。
2026/06/17 13:42- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高経常利益率:8%以上2026/06/17 13:42
- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(
物流事業) (百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 増減額 | 増減率 |
| 売上高 | 205,598 | 227,377 | 21,778 | 10.6% |
| セグメント利益 | 11,318 | 11,650 | 331 | 2.9% |
新たな物流センターの立ち上げ関連費用や、既存物流センターの稼働率向上を目的とした統廃合に伴う一時的な費用等の影響がありました。一方で、取引先増加による取扱物量や稼働車輌台数の増加に加え、全社的に推進する料金改定の成約増及び生産性向上の取り組みによる成果が上回った結果、増収増益となりました。
なお、
物流事業における当連結会計年度の
売上高の内訳は以下のとおりです。
2026/06/17 13:42- #20 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等の総額はリース資産を含め28,452百万円となりました。
その主なものは、物流事業においてAZ-COM Matsubushi EASTの設備に16,081百万円、アズコムMC福岡センターの設備に3,382百万円、そのほか新規及び既存物流センター設備に2,913百万円、車両・クールコンテナの購入に893百万円であります。また、AZ-COM Matsubushi WESTの建設工事に4,004百万円の投資を行っております。
2026/06/17 13:42- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/17 13:42- #22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,059百万円 | 6,717百万円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 79百万円 | 124百万円 |
2026/06/17 13:42- #23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
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