- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/30 15:15- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2022年3月29日に行われたファイズホールディングス㈱との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の期首において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,996百万円は、会計処理の確定により1,560百万円減少し、1,436百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が4,293百万円、繰延税金負債が1,273百万円、非支配株主持分が1,110百万円増加し、その他固定資産が349百万円減少したことによります。なお、のれんの償却期間は17年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(17年)で償却しております。
(共通支配下の取引等)
2023/06/30 15:15- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6~17年間の均等償却を行っております。2023/06/30 15:15 - #4 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
株式の取得により新たに㈱M・Kロジ及び㈱ドラゴンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 3,594 | 百万円 |
| 固定資産 | 3,731 | 百万円 |
| のれん | 1,972 | 百万円 |
| 流動負債 | △2,208 | 百万円 |
| 固定負債 | △2,324 | 百万円 |
| 負ののれん | △349 | 百万円 |
| 株式の取得価額 | 4,416 | 百万円 |
2023/06/30 15:15- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 親会社との税率差異 | 1.6% | 1.7% |
| のれん償却額 | 0.3% | 0.7% |
| その他 | △0.4% | △0.7% |
2023/06/30 15:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、現金及び預金が3,172百万円、受取手形及び売掛金が1,278百万円、未収消費税が656百万円増加したこと等により、5,344百万円増加し54,563百万円となりました。
固定資産は、土地が7,982百万円、投資有価証券が4,814百万円、顧客関連資産が1,947百万円、のれんが1,673百万円増加したこと等により、18,291百万円増加し57,464百万円となりました。
(負債)
2023/06/30 15:15- #7 負ののれん発生益(連結)
物流セグメントにおいて、㈱ドラゴンの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては349百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
2023/06/30 15:15- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
これらのサービスについては、業務委託契約において顧客に約束した一連のサービスを単一の履行義務として識別しており、原則として一定期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しておりますが、充足されるまでの期間が短期間であることから、履行義務の充足が完了したと認められる時点(3PL:出荷時点、輸配送サービス:配送完了時点)で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6~17年間の均等償却を行っております。
2023/06/30 15:15- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
出方法
市場価格のない関係会社株式については、当該会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、株式の減損を実施しております。通常、実質価額は1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額を基に算出しますが、買収した関係会社株式については、取得価額に超過収益力を反映しているため、取得価額と超過収益力を反映した実質価額を比較し、減損の判定をしております。超過収益力は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損(のれん及び無形資産を含む)」に記載の算出方法に従い、適正な簿価を実質価額に反映しております。
② 主要な仮定
2023/06/30 15:15- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(減損の兆候)
独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、部門を基礎としております。なお、のれんと共用資産の資産グループは、関連する複数の資産または資産グループにのれんまたは共用資産を加えたより大きな単位としております。
当社グループは、資産又は資産グループに下記事象が生じた場合に減損の兆候としています。
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