9090 AZ-COM丸和 HD

9090
2026/07/16
時価
1179億円
PER 予
13.87倍
2015年以降
6.11-55.22倍
(2015-2026年)
PBR
1.85倍
2015年以降
0.83-11.77倍
(2015-2026年)
配当 予
3.74%
ROE 予
13.3%
ROA 予
5.33%
資料
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AZ-COM丸和 HD(9090)ののれん - 物流事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2018年3月31日
2億3039万
2019年3月31日 -12.71%
2億111万
2020年3月31日 -14.55%
1億7185万
2021年3月31日 +291.45%
6億7274万
2022年3月31日 +447.16%
36億8100万
2023年3月31日 -0.68%
36億5600万
2024年3月31日 -7.03%
33億9900万
2025年3月31日 +23.71%
42億500万
2026年3月31日 -11.91%
37億400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割引率6.69%で割り引いて算定しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/17 13:42
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、物流事業における事業用車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/17 13:42
#3 主要な設備の状況
6.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、次のとおりであります。
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
㈱丸和運輸機関アズコム北関東MK共配(栃木県足利市)物流事業土地・建物271
古河物流センター(埼玉県古河市)物流事業土地・建物539
アズコムMC名古屋物流センター(愛知県名古屋市中村区)物流事業土地・建物543
アズコム大阪MK共配(大阪府堺市堺区)物流事業土地・建物421
㈱北海道丸和ロジスティクス本社・石狩営業所(北海道石狩市)物流事業土地・建物20
㈱丸和通運本社(東京都足立区)物流事業土地0
㈱関西丸和ロジスティクスAZ-COM Logistics滋賀(滋賀県近江八幡市)物流事業土地・建物124
AZ-COM Logistics京都(京都府八幡市)物流事業土地・建物498
AZ-COM Logistics綾部(京都府綾部市)物流事業土地・建物5
舞洲食品センター(大阪府大阪市此花区)物流事業土地・建物153
㈱九州丸和ロジスティクスアズコムMC福岡センター(福岡県糟屋郡久山町)物流事業土地・建物549
ファイズオペレーションズ㈱青梅事業所(東京都青梅市)物流事業建物1,668
横浜杉田事業所(神奈川県横浜市金沢区)物流事業建物1,645
㈱アズコムデータセキュリティ本社(埼玉県秩父市)その他土地9
(3)在外子会社
2026/06/17 13:42
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アマゾンジャパン(同)77,599物流事業
2026/06/17 13:42
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(純粋持株会社)、連結子会社21社、持分法適用関連会社1社及び非連結子会社4社(内1社は休眠会社)の計27社で構成されており、 サードパーティ・ロジスティクス(3PL)及び輸配送サービスなどの物流事業を主な内容として事業展開を図っております。
当社グループの事業は、以下のとおりであります。
2026/06/17 13:42
#6 事業等のリスク
⑬ 感染症の感染拡大によるリスク
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための各種対策の実施により、感染拡大に留意した事業活動の徹底に取り組んでまいりました。今後、インフルエンザやはしか並びに新たな感染症の流行等により、当社グループ物流センター及び本社施設にて集団感染が確認され、物流事業や本社機能が停止した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/17 13:42
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年11月29日に行われた㈱ルーフィとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の期首において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,256百万円は、会計処理の確定により240百万円減少し、1,016百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が367百万円、繰延税金負債が126百万円増加したことによります。なお、のれんの償却期間は10年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(6年)で償却しております。
2026/06/17 13:42
#8 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6~17年間の均等償却を行っております。2026/06/17 13:42
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
物流事業
ラストワンマイル事業39,348-39,348
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/17 13:42
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、物流センター運営及び貨物輸送を中心とした「物流事業」のほか、文書保管庫の賃貸事業及び不動産賃貸事業等のサービスを提供しており、サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、実際のサービスは、各営業所・子会社を通じて提供しておりますが、同一のサービスを提供する営業所・子会社の経済的特徴は概ね類似しております。
従って、当社は、各センター・子会社を集約したサービス別のセグメントから構成されており、「物流事業」を報告セグメントとしております。
2026/06/17 13:42
#11 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
物流事業5,100[6,873]
その他263[1,348]
(注)1.従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの
出向者を含む就業人員であります。
2026/06/17 13:42
#12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱ルーフィを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産1,039百万円
固定資産69百万円
のれん1,256百万円
流動負債△398百万円
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
株式の取得により新たに㈱誠ノ真を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2026/06/17 13:42
#13 減損損失に関する注記(連結)
(2) 資産のグルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、部門を基礎としております。のれんと共用資産の資産グループは、関連する複数の資産または資産グループにのれんまたは共用資産を加えたより大きな単位としております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
2026/06/17 13:42
#14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
親会社との税率差異2.2%2.1%
のれん償却額1.1%1.4%
持分法変動益-△0.6%
2026/06/17 13:42
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑨ DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進
激変する経営環境に対応し、競合他社との厳しい競争に勝ち抜いていくためにDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、集中オペレーションによる業務の自動化やAI配車・物量予測の研究・導入等、先端技術による業務の効率化と物流品質の向上を実現すべく、社会インフラとしての物流事業の変革を更に加速してまいります。
⑩ サステナビリティの推進
2026/06/17 13:42
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の概況は以下のとおりです。
(物流事業) (百万円)
2026/06/17 13:42
#17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等の総額はリース資産を含め28,452百万円となりました。
その主なものは、物流事業においてAZ-COM Matsubushi EASTの設備に16,081百万円、アズコムMC福岡センターの設備に3,382百万円、そのほか新規及び既存物流センター設備に2,913百万円、車両・クールコンテナの購入に893百万円であります。また、AZ-COM Matsubushi WESTの建設工事に4,004百万円の投資を行っております。
2026/06/17 13:42
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
これらのサービスについては、業務委託契約において顧客に約束した一連のサービスを単一の履行義務として識別しており、原則として一定期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しておりますが、充足されるまでの期間が短期間であることから、履行義務の充足が完了したと認められる時点(3PL:出荷時点、輸配送サービス:配送完了時点)で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6~17年間の均等償却を行っております。
2026/06/17 13:42
#19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
出方法
市場価格のない関係会社株式については、当該会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、株式の減損を実施しております。通常、実質価額は1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額を基に算出しますが、買収した関係会社株式については、取得価額に超過収益力を反映しているため、取得価額と超過収益力を反映した実質価額を比較し、減損の判定をしております。超過収益力は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損(のれん及び無形資産を含む)」に記載の算出方法に従い、適正な簿価を実質価額に反映しております。
なお、当事業年度において、日本物流開発㈱の関係会社株式の実質価値が取得原価と比較して著しく低下した場合に該当したため、取得原価を実質価額まで減額し、関係会社株式評価損703百万円を計上しております。
2026/06/17 13:42
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(減損の兆候)
独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、部門を基礎としております。減損の兆候の把握については、営業損益が継続してマイナスとなっているか、または継続してマイナスとなる見込みであるか、経営環境が著しく悪化しているか等について検討しております。なお、のれんと共用資産の資産グループは、関連する複数の資産または資産グループにのれんまたは共用資産を加えたより大きな単位としております。
(減損の認識と測定)
2026/06/17 13:42
#21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
金融機関からの借入により充当
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/06/17 13:42

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