のれん
連結
- 2018年3月31日
- 3億1650万
- 2019年3月31日 -55.1%
- 1億4211万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その効果の発生する期間にわたって均等償却を行っております。2019/06/24 15:41 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減損損失の456,547千円は連結損益計算書上、「事業撤退損」に含まれております。2019/06/24 15:41
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 事業撤退損の注記
- (事業撤退損の内訳)2019/06/24 15:41
のれんの減損 158,157千円 有形固定資産の減損 298,390千円 その他事業撤退関連費用 39,697千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。2019/06/24 15:41
当社グループは、事業用資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。なお、ブラウンフィールド活用事業用不動産につきましては、個別の物件ごとにグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 土壌汚染対策事業用中間処理施設 のれん 千葉県白井市 158,157 建物、構築物、土地等 298,390
連結子会社である株式会社関東ミキシングコンクリートが営む建設汚泥の中間処理事業からの撤退により、当社に係る設備等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業撤退損」として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/24 15:41
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 連結納税による影響 2.9 のれんの償却額 0.9 評価性引当金額の増減 1.7 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 子会社を展開する中国では、2019年1月1日に土壌汚染防治法が施行され、土壌汚染対策市場に対する関心が高まってまいりました。2019/06/24 15:41
このような背景のもと、土壌汚染対策事業を中心にグループの総合力を活かして、ブラウンフィールド活用事業や自然エネルギー事業を積極的に展開いたしましたが、新規の原位置浄化技術(原位置熱脱着)の導入に当初の想定を超えた開発費用を要したことに加え、連結子会社である株式会社関東ミキシングコンクリートが2018年12月に事業の許可取消の行政処分を受けたことから建設汚泥中間処理事業が継続不能となったことにより、当連結会計年度の売上高は8,563,053千円(前連結会計年度比2.1%増)となり、経常利益435,896千円(同34.8%減)となりました。また、株式会社関東ミキシングコンクリートののれん及び固定資産の減損損失等を事業撤退損として特別損失に496,244千円を計上しましたので、親会社株主に帰属する当期純損失150,957千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益403,951千円)となりました。
以下に各事業セグメントの状況を報告いたします。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 完成工事に対する瑕疵担保の費用に備えるため、補償工事費の発生が見込まれる特定案件について発生見込額を計上しております。2019/06/24 15:41
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その効果の発生する期間にわたって均等償却を行っております。