有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)
② 戦略
「すべてのステークホルダーの皆様のための未来価値創造実現」に向けて、当社グループが取り組むべき課題としてマテリアリティを特定いたしました。各マテリアリティへの取組により、社会の発展にとって不可欠な企業として顧客価値・社会価値を創造し、持続的な成長を図ります。
マテリアリティの1つである人的資本については、社員のエンゲージメント向上及び新たな価値を創造し続ける組織の構築に向け、各種取組により社員一人ひとりの価値の最大化及び多様性の確保を推進します。
気候変動への対応については、2022年度から気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が提言する気候変動のシナリオ分析とリスク・機会の選定、財務インパクトの評価を開始しており、脱炭素社会の実現を目指した取組を加速化いたします。(3)気候変動への対応をご参照下さい。
「すべてのステークホルダーの皆様のための未来価値創造実現」に向けて、当社グループが取り組むべき課題としてマテリアリティを特定いたしました。各マテリアリティへの取組により、社会の発展にとって不可欠な企業として顧客価値・社会価値を創造し、持続的な成長を図ります。
マテリアリティの1つである人的資本については、社員のエンゲージメント向上及び新たな価値を創造し続ける組織の構築に向け、各種取組により社員一人ひとりの価値の最大化及び多様性の確保を推進します。
気候変動への対応については、2022年度から気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が提言する気候変動のシナリオ分析とリスク・機会の選定、財務インパクトの評価を開始しており、脱炭素社会の実現を目指した取組を加速化いたします。(3)気候変動への対応をご参照下さい。
| 分野 | マテリアリティ | 重点取組事項 |
| 価値創造/事業を通じた社会課題の解決 | 社会と人の課題を解決する独自技術の開発・提供 | ・透明インターフェイス「Rælclear(レルクリア)」等、社会課題に貢献する製品・技術を開発し、新規事業として展開します。 ・「世界初、世界一」の技術力を活かし顧客価値を創造します。 |
| GreenTechによる環境問題への貢献 | ・環境性能に優れた次世代OLED「eLEAP」、超低消費電力バックプレーン技術「HMO」、利用エネルギー削減に貢献する自由照明「LumiFree」等のグローバル展開により環境負荷の低減を図ります。 | |
| 経営基盤の強化 | サステナブルなサプライチェーンの構築 | ・品質、コスト、納期に加え、人権や環境等のサステナビリティへの取組を評価し、サプライヤー様との協力関係のもと、サステナブルなサプライチェーンの実現を目指します。 |
| コンプライアンスの徹底 | ・信頼される企業となるため、法規制の遵守のみならず、社会規範・企業倫理に即して行動します。 | |
| リスクマネジメントの強化 | ・事業活動に関連する様々なリスクを適切に管理・評価し、優先度に応じた事前対策を実施することにより、事業活動に重大な影響を及ぼすリスクが発現した場合の損失の最小化を図ります。 | |
| 人的資本 | 優秀な人財の確保と育成 | ・「世界初、世界一」の技術を発信し続けるエンジニア及び事業を支える優秀な人財を確保します。 |
| 多様性ある人財登用 | ・社員一人ひとりの人権を尊重し、多様な人財がその能力を最大限発揮できるよう多様な働き方を可能とする職場環境を整え、新たな発想、価値創造を追求します。 | |
| 環境 | 気候変動への対応 | ・TCFD提言に基づいたシナリオ分析結果により特定したリスク・機会への対応を適切に実践します。 |