- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
ハ.販売用不動産
| 区分 | 土地(㎡) | 建物(㎡) | 金額(千円) |
| 新築一戸建 | 501 | 194 | 29,715 |
| 中古一戸建 | 26,651 | 12,385 | 1,236,717 |
| 中古マンション | 628 | 1,249 | 163,352 |
| 土地 | 4,042 | ― | 94,132 |
| 合計 | 31,823 | 13,829 | 1,523,917 |
(注) 販売用不動産の地域別内訳
| 地域別 | 県別 | 土地(㎡) | 建物(㎡) | 金額(千円) |
| 中国地方 | 山口県 | 11,621 | 4,411 | 486,413 |
| その他 | 631 | 343 | 45,339 |
| 小計 | 12,252 | 4,755 | 531,753 |
| 九州地方 | 福岡県 | 15,534 | 7,894 | 835,759 |
| その他 | 4,035 | 1,179 | 156,405 |
| 小計 | 19,570 | 9,073 | 992,164 |
| 合計 | 31,823 | 13,829 | 1,523,917 |
ニ.仕掛販売用不動産等
2019/08/30 14:32- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 14 ~ 50年
構築物 10 ~ 20
車両運搬具 3 ~ 6
工具、器具及び備品 5 ~ 10
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
均等償却を採用しております。2019/08/30 14:32 - #3 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年5月31日) | 当事業年度(2019年5月31日) |
| 建物(純額) | 68,125千円 | 64,430千円 |
| 土地 | 56,968 | 56,968 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2019/08/30 14:32- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業地域の拡大
当社は、当社を取り巻く事業環境について、国内で少子高齢化、地方から都市部への人口集中及び空き家の増加といった課題がみられる中で、中古住宅に対する需要が拡大し、中古住宅の取引市場も整備されると考えております。たとえば、空き家等の再生促進、中古住宅の取引の際における建物状況調査(インスペクション)等が挙げられ、一般消費者にとって住宅取得の選択肢として中古住宅の魅力が一層高まると考えられます。
当社の営業エリアは広島県、山口県、福岡県、大分県及び佐賀県であり、首都圏等の三大都市圏に比べると人口が少なく、人口密度も低い地域ですが、一部の市街地を除いて、戸建住宅が多いという特徴があります。そうした中で、当社の自社不動産売買事業は8割以上が中古の戸建住宅であります。中古の戸建住宅は、使用状況や周辺環境により劣化の進行あるいは程度が物件ごとに大きく異なることから、中古マンションに比べてチェックポイントが多くなり、査定も難しくなります。当社は、社内で中古の戸建住宅の仕入れ、リフォーム、販売及び在庫管理に関する独自のノウハウを蓄積しておりますので、それらのノウハウを個々の営業員に浸透させることにより、競争力を維持できるものと考えております。
2019/08/30 14:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 事業環境について
当社の業績に影響を与える要因として景気、金利、地価、税制及び政策が挙げられますが、政府は空き家問題という観点からも良質な中古住宅の活用を図るべく、中古住宅の流通市場の整備及びリフォーム市場の活性化を促進するため、宅地建物取引業法の改正等を行っております。
当社は主に築年数20~40年の中古住宅を取り扱っており、これらの中古住宅をリフレッシュ・リフォームして、年収300万円前後の一次取得者にリーズナブルな価格で提供しております。これにより、中古住宅が空き家となるリスクを回避して政府の施策を支援するとともに、建て替え等による廃材の増加を抑えて、環境に優しく、また一次取得者の方にリーズナブルな価格で住宅を提供して、人に優しい事業を展開しております。
2019/08/30 14:32- #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
主に直営店舗等の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務及び当社所有建物の解体・撤去時におけるアスベスト除去費用であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2019/08/30 14:32- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2019/08/30 14:32