退職給付に係る負債
連結
- 2023年9月30日
- 5948万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 簡便法の採用2023/12/19 15:00
連結子会社では、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/12/19 15:00
(注)1.前連結会計年度においては、評価性引当額が28,569千円減少しております。この減少の主な内容は、当社子会社において繰越欠損金の増加により11,254千円増加したものの、当社子会社において繰越欠損金の利用により18,244千円減少し、回収可能性の見直しに伴い対応する評価性引当額を21,702千円取り崩したことによるものであります。前連結会計年度(2022年9月30日) 当連結会計年度(2023年9月30日) 賞与引当金 33,401 40,971 退職給付に係る負債 - 21,177 未払事業税 12,075 30,547
当連結会計年度においては、評価性引当額が71,097千円増加しております。この増加の主な内容は、投資有価証券評価損の計上により36,023千円増加し、当社子会社において繰越欠損金の増加により33,869千円増加したことによるものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2023/12/19 15:00
一部の連結子会社において、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度を採用しています。一部の制度については退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)