有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/19 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)258,674千円75,507千円
減価償却超過額(減損含)29,90520,181
ポイント引当金52,89757,389
賞与引当金33,40140,971
退職給付に係る負債-21,177
未払事業税12,07530,547
投資有価証券評価損-36,023
資産除去債務24,93527,927
その他29,15655,210
繰延税金資産小計241,046364,936
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△21,059△54,929
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△534△37,762
評価性引当額小計(注)1△21,594△92,692
繰延税金資産合計219,451272,244
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△14,912△14,839
連結子会社の時価評価差額△36,722△38,267
顧客関連資産△31,352△757,099
その他有価証券評価差額金--
繰延税金負債合計△82,988△810,206
繰延税金資産の純額136,463△537,961

(注)1.前連結会計年度においては、評価性引当額が28,569千円減少しております。この減少の主な内容は、当社子会社において繰越欠損金の増加により11,254千円増加したものの、当社子会社において繰越欠損金の利用により18,244千円減少し、回収可能性の見直しに伴い対応する評価性引当額を21,702千円取り崩したことによるものであります。
当連結会計年度においては、評価性引当額が71,097千円増加しております。この増加の主な内容は、投資有価証券評価損の計上により36,023千円増加し、当社子会社において繰越欠損金の増加により33,869千円増加したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)---8,78928,82521,05958,674
評価性引当額-----△21,059△21,059
繰延税金資産(※2)---8,78928,825-37,615

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 税務上の繰越欠損金58,674千円(法定実効税率を乗じた額)のうち、繰延税金資産37,615千円を計上しております。当該繰延税金資産37,615千円は、連結子会社である株式会社フィッツプラスにおける税務上の繰越欠損金の37,615千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであり、同社の将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額等を考慮した結果、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)17,626--20,577-37,30375,507
評価性引当額△17,626----△37,303△54,929
繰延税金資産(※2)---20,577--20,577

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 税務上の繰越欠損金75,507千円(法定実効税率を乗じた額)のうち、繰延税金資産20,577千円を計上しております。当該繰延税金資産20,577千円は、連結子会社である株式会社フィッツプラスにおける税務上の繰越欠損金の20,577千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであり、同社の将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額等を考慮した結果、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.21.2
住民税均等割等0.30.4
雇用者給与支給額増加税額控除△3.5△6.8
のれん償却額1.39.1
持分法による投資損益△1.3△1.7
評価性引当額の増減△2.65.1
連結子会社との税率差異1.03.4
その他0.8△2.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.839.0

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。