四半期報告書-第14期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社が属する医療・健康産業においては、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者に達する事により社会保障費の急増が懸念される、いわゆる2025年問題を背景に、健康寿命を延ばすこと及び社会保障費の増加に歯止めをかけることが喫緊の課題として認識されております。また、日本政府も『予防・健康管理』と『自立支援』に軸足を置いた新しい医療・介護システムを2020年までに本格稼働させることとしております。
このような環境の中、当社グループは、ミッションである「Supporting Doctors, Helping Patients.( 医師を支援すること。そして患者を救うこと。)」 を実現すべく、MedPeerサイトを通じた医師への情報提供のみならず、予防・健康管理を含めたヘルスケア領域全般を事業領域として拡大させるとともに、各事業の収益基盤の強化に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,604,838千円(前年同四半期比531,279千円増)、営業利益294,275千円(同278,423千円増)、経常利益305,795千円(同301,350千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益167,345千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39,897千円)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。
①ドクタープラットフォーム事業
ドクタープラットフォーム事業では、MedPeerのドクタープラットフォームを基盤として医師や医療現場を支援するサービスを展開しております。
当第3四半期連結累計期間において、10万人超の医師会員が利用するMedPeer上のコンテンツを充実させることにより、医師会員の活性度を向上する施策を展開してまいりました。さらに、Web講演会などの新商品の拡販、新規取引先企業の拡充及び製薬企業に対するマーケティング支援関連サービスの強化等により収益拡大に努めてまいりました。
これらの結果、売上高は1,327,808千円(同52.9%増)、セグメント利益は462,549千円(同138.0%増)となりました。
②ヘルスケアソリューション事業
ヘルスケアソリューション事業では、健康増進・予防などのコンシューマー向けヘルスケア支援を展開しております。
当第3四半期連結累計期間において、子会社の株式会社Mediplatが運営するオンライン健康相談サービス「first call」において法人顧客獲得に注力するとともに、株式会社フィッツプラスが展開する特定保健指導事業、並びに、パーソナルダイエットサービス「Diet Plus」の各事業の収益基盤の強化に注力してまいりました。
これらの結果、売上高は277,030千円(同34.7%増)、セグメント損失59,324千円(前年同四半期はセグメント損失99,146千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて814,715千円増加し、2,425,824千円となりました。これは現金及び預金765,694千円と売掛金47,010千円の増加を主要因とするものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて83,963千円減少し、701,755千円となりました。これは未払金42,214千円と長期借入金56,104千円の減少を主要因とするものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて898,678千円増加し、1,724,068千円となりました。これは第三者割当増資による資本金及び資本剰余金の増加351,941千円、子会社における第三者割当増資による資本剰余金及び非支配株主持分の増加350,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加167,345千円を主要因とするものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当社が属する医療・健康産業においては、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者に達する事により社会保障費の急増が懸念される、いわゆる2025年問題を背景に、健康寿命を延ばすこと及び社会保障費の増加に歯止めをかけることが喫緊の課題として認識されております。また、日本政府も『予防・健康管理』と『自立支援』に軸足を置いた新しい医療・介護システムを2020年までに本格稼働させることとしております。
このような環境の中、当社グループは、ミッションである「Supporting Doctors, Helping Patients.( 医師を支援すること。そして患者を救うこと。)」 を実現すべく、MedPeerサイトを通じた医師への情報提供のみならず、予防・健康管理を含めたヘルスケア領域全般を事業領域として拡大させるとともに、各事業の収益基盤の強化に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,604,838千円(前年同四半期比531,279千円増)、営業利益294,275千円(同278,423千円増)、経常利益305,795千円(同301,350千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益167,345千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39,897千円)となりました。
セグメント別業績は次のとおりであります。
①ドクタープラットフォーム事業
ドクタープラットフォーム事業では、MedPeerのドクタープラットフォームを基盤として医師や医療現場を支援するサービスを展開しております。
当第3四半期連結累計期間において、10万人超の医師会員が利用するMedPeer上のコンテンツを充実させることにより、医師会員の活性度を向上する施策を展開してまいりました。さらに、Web講演会などの新商品の拡販、新規取引先企業の拡充及び製薬企業に対するマーケティング支援関連サービスの強化等により収益拡大に努めてまいりました。
これらの結果、売上高は1,327,808千円(同52.9%増)、セグメント利益は462,549千円(同138.0%増)となりました。
②ヘルスケアソリューション事業
ヘルスケアソリューション事業では、健康増進・予防などのコンシューマー向けヘルスケア支援を展開しております。
当第3四半期連結累計期間において、子会社の株式会社Mediplatが運営するオンライン健康相談サービス「first call」において法人顧客獲得に注力するとともに、株式会社フィッツプラスが展開する特定保健指導事業、並びに、パーソナルダイエットサービス「Diet Plus」の各事業の収益基盤の強化に注力してまいりました。
これらの結果、売上高は277,030千円(同34.7%増)、セグメント損失59,324千円(前年同四半期はセグメント損失99,146千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて814,715千円増加し、2,425,824千円となりました。これは現金及び預金765,694千円と売掛金47,010千円の増加を主要因とするものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて83,963千円減少し、701,755千円となりました。これは未払金42,214千円と長期借入金56,104千円の減少を主要因とするものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて898,678千円増加し、1,724,068千円となりました。これは第三者割当増資による資本金及び資本剰余金の増加351,941千円、子会社における第三者割当増資による資本剰余金及び非支配株主持分の増加350,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加167,345千円を主要因とするものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。