四半期報告書-第7期第1四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
1.持分法適用関連会社株式の譲渡
当社は、平成28年1月28日開催の取締役会において、当社が保有するM.T.Burn株式会社の株式(発行済株式総数の50%)の全てを株式会社フリークアウトに対して譲渡することを決議し、平成28年2月1日付で当該株式譲渡を実行いたしました。
(1) 株式譲渡の理由
従来、当社グループの主力事業である無料ネイティブアプリにおける主な収益基盤が広告による収入であったことから、グループ内にアドネットワーク事業を確立することによって、広告在庫の供給を内製化し、広告収益のベースアップによるシナジーを期待して、平成25年12月にM.T.Burn株式会社への出資を行いました。
しかし、昨今の市場環境の変化により、無料ネイティブアプリにおいても、広告収益だけではなく課金収益の重要性も高まってきていることに加え、2015年9月期よりネイティブソーシャルゲームにおいても本格的に開発体制を強化し、今後もさらなる成長を見込んでおります。そこで、当社グループ内における事業成長最大化を目的とした経営資源配分の観点から、グループ内でアドネットワークの運用を継続することについて検討をいたしました。
この結果、スマートフォン広告市場の成長性は引き続き高いものの、自社グループ内で広告在庫の供給自体を内製化することに経営資源を投入するよりも、当事業を売却し、当売却益及び既存の経営資源を主力の事業に投入した方が、主力事業のさらなる成長が見込めるとの判断を行い、同社株式の譲渡を決定いたしました。
(2) 株式譲渡の概要
① 譲渡対象会社の名称 M.T.Burn株式会社
② 譲渡対象会社の事業内容 広告ネットワーク事業
③ 契約締結日 平成28年1月28日
④ 株式譲渡実行日 平成28年2月1日
⑤ 譲渡株式数 3,658株
⑥ 譲渡価額 499,997千円
⑦ 譲渡損益 本件株式の譲渡に伴い、平成28年9月期第2四半期連結累計期間において関係会社株式売却益を590,154千円計上する見込みであります。
⑧ 譲渡後の持分比率 0%
1.持分法適用関連会社株式の譲渡
当社は、平成28年1月28日開催の取締役会において、当社が保有するM.T.Burn株式会社の株式(発行済株式総数の50%)の全てを株式会社フリークアウトに対して譲渡することを決議し、平成28年2月1日付で当該株式譲渡を実行いたしました。
(1) 株式譲渡の理由
従来、当社グループの主力事業である無料ネイティブアプリにおける主な収益基盤が広告による収入であったことから、グループ内にアドネットワーク事業を確立することによって、広告在庫の供給を内製化し、広告収益のベースアップによるシナジーを期待して、平成25年12月にM.T.Burn株式会社への出資を行いました。
しかし、昨今の市場環境の変化により、無料ネイティブアプリにおいても、広告収益だけではなく課金収益の重要性も高まってきていることに加え、2015年9月期よりネイティブソーシャルゲームにおいても本格的に開発体制を強化し、今後もさらなる成長を見込んでおります。そこで、当社グループ内における事業成長最大化を目的とした経営資源配分の観点から、グループ内でアドネットワークの運用を継続することについて検討をいたしました。
この結果、スマートフォン広告市場の成長性は引き続き高いものの、自社グループ内で広告在庫の供給自体を内製化することに経営資源を投入するよりも、当事業を売却し、当売却益及び既存の経営資源を主力の事業に投入した方が、主力事業のさらなる成長が見込めるとの判断を行い、同社株式の譲渡を決定いたしました。
(2) 株式譲渡の概要
① 譲渡対象会社の名称 M.T.Burn株式会社
② 譲渡対象会社の事業内容 広告ネットワーク事業
③ 契約締結日 平成28年1月28日
④ 株式譲渡実行日 平成28年2月1日
⑤ 譲渡株式数 3,658株
⑥ 譲渡価額 499,997千円
⑦ 譲渡損益 本件株式の譲渡に伴い、平成28年9月期第2四半期連結累計期間において関係会社株式売却益を590,154千円計上する見込みであります。
⑧ 譲渡後の持分比率 0%