訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社の利益配分につきましては、経営基盤の強化を図るとともに、将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつ、株主への配当に関しては定額的な配当ではなく、経営成績と財務能力とを総合的に勘案して決定することを基本的な方針としております。
なお、内部留保資金につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。
また、株主に対する利益還元の重要性を踏まえたうえで、基本方針を継続し、業績向上にともなって株主への利益配当の内容を充実していくことを利益配当政策の基本といたします。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当に関しては年1回の期末配当ならびに業績に応じて中間配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第10期事業年度は、平成28年1月27日の定時株主総会において、当社設立10周年を記念して、1株当たり20円の配当を実施することを決定しましたが、当該事業年度以外は配当を実施しておりません。今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や投資計画の状況を考慮し、上記の基本方針に基づき株主の皆様への利益還元に取り組んでいく意向であります。
なお、第10期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、内部留保資金につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。
また、株主に対する利益還元の重要性を踏まえたうえで、基本方針を継続し、業績向上にともなって株主への利益配当の内容を充実していくことを利益配当政策の基本といたします。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当に関しては年1回の期末配当ならびに業績に応じて中間配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第10期事業年度は、平成28年1月27日の定時株主総会において、当社設立10周年を記念して、1株当たり20円の配当を実施することを決定しましたが、当該事業年度以外は配当を実施しておりません。今後の剰余金の配当につきましては、中長期的な視点で業績や投資計画の状況を考慮し、上記の基本方針に基づき株主の皆様への利益還元に取り組んでいく意向であります。
なお、第10期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年1月27日 定時株主総会決議 | 20,960 | 20 |