有価証券報告書-第17期(2021/11/01-2022/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「ホールセール」、「リテールセールス」、「リアルエステートマネジメント」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
「ホールセール」、「リテールセールス」はともに自社ブランドの新築マンション販売であり、「リアルエステートマネジメント」は、当社が販売したマンションの賃貸管理、建物管理業務ならびに顧客に引き渡す前の賃料の受入れ及び家賃債務保証事業であります。また、「その他」は新規上場及び上場後IR・資本政策に関するコンサルティング、不動産小口化商品販売事業であります。
なお、従来の報告セグメントの「Good Com Fund」は、新規上場及び上場後IR・資本政策のコンサルティングを行う株式会社キャピタルサポートコンサルティングを連結子会社化したことにより、同社事業を当該報告セグメントに含めるとともに、名称を「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のホールセールの売上高が286百万円、リテールセールスの売上高が77百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。
なお、報告セグメントの「リテールセールス」に含まれていた上海の現地法人である上海家徳可睦商務諮詢有限公司は、2022年7月29日に清算結了しており、清算結了までの損益計算書を連結しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費については、合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)報告セグメント「その他」で使用しているソフトウエアにつきまして、当該ソフトウエアに係る事業計画を見直した結果、投下資金の回収見込みがなく、正味売却価額、使用価値ともにゼロであることから、当該ソフトウエアの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注)「リアルエステートマネジメント」に帰属するのれんについて、減損損失182,148千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)「リアルエステートマネジメント」に帰属するのれんについて、減損損失81,603千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「ホールセール」、「リテールセールス」、「リアルエステートマネジメント」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
「ホールセール」、「リテールセールス」はともに自社ブランドの新築マンション販売であり、「リアルエステートマネジメント」は、当社が販売したマンションの賃貸管理、建物管理業務ならびに顧客に引き渡す前の賃料の受入れ及び家賃債務保証事業であります。また、「その他」は新規上場及び上場後IR・資本政策に関するコンサルティング、不動産小口化商品販売事業であります。
なお、従来の報告セグメントの「Good Com Fund」は、新規上場及び上場後IR・資本政策のコンサルティングを行う株式会社キャピタルサポートコンサルティングを連結子会社化したことにより、同社事業を当該報告セグメントに含めるとともに、名称を「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のホールセールの売上高が286百万円、リテールセールスの売上高が77百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。
なお、報告セグメントの「リテールセールス」に含まれていた上海の現地法人である上海家徳可睦商務諮詢有限公司は、2022年7月29日に清算結了しており、清算結了までの損益計算書を連結しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費については、合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | その他 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 26,185,685 | 6,534,863 | 1,496,070 | - | 34,216,619 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 49,627 | - | 49,627 |
| 計 | 26,185,685 | 6,534,863 | 1,545,697 | - | 34,266,246 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,115,820 | △141,418 | 517,205 | △77,350 | 3,414,257 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,993 | 8,019 | 4,830 | 6,138 | 20,981 |
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | その他 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 31,380,478 | 7,240,979 | 1,393,186 | 34,180 | 40,048,824 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 49,502 | 1,700 | 51,202 |
| 計 | 31,380,478 | 7,240,979 | 1,442,689 | 35,880 | 40,100,026 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,654,136 | △358,559 | 346,840 | △58,852 | 4,583,564 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,388 | 7,724 | 5,573 | 6,127 | 21,814 |
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 34,266,246 | 40,100,026 |
| セグメント間取引消去 | △49,627 | △51,202 |
| 連結財務諸表の売上高 | 34,216,619 | 40,048,824 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,414,257 | 4,583,564 |
| セグメント間取引消去 | 22,868 | 28,477 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,437,125 | 4,612,042 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 12,851 | 12,851 |
(注)報告セグメント「その他」で使用しているソフトウエアにつきまして、当該ソフトウエアに係る事業計画を見直した結果、投下資金の回収見込みがなく、正味売却価額、使用価値ともにゼロであることから、当該ソフトウエアの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 107,988 | - | 107,988 |
| 当期末残高 | - | - | 249,805 | - | 249,805 |
(注)「リアルエステートマネジメント」に帰属するのれんについて、減損損失182,148千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 62,451 | - | 62,451 |
| 当期末残高 | - | - | 105,750 | - | 105,750 |
(注)「リアルエステートマネジメント」に帰属するのれんについて、減損損失81,603千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。