有価証券報告書-第16期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「ホールセール」、「リテールセールス」、「リアルエステートマネジメント」及び「Good Com Fund」の4つを報告セグメントとしております。
「ホールセール」、「リテールセールス」はともに自社ブランドの新築マンション販売であり、「リアルエステートマネジメント」は、当社が販売したマンションの賃貸管理、建物管理業務ならびに顧客に引き渡す前の賃料の受入れ及び家賃債務保証事業であります。また、「Good Com Fund」は不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の販売であります。
なお、当連結会計年度より、従前の報告セグメントの1つである「業者販売」を不動産販売会社等の業者に対象を限定しない「ホールセール」へと名称変更しております。また、他の報告セグメントである「自社販売」及び「海外販売」につきましては、いずれも対象が個人投資家のため、当該2つのセグメントを統合し、「リテールセールス」へと名称変更しております。さらに、他の報告セグメントである「不動産管理等」につきましては、「リアルエステートマネジメント」へと名称変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費については、合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
「リアルエステートマネジメント」セグメントにおいて、2020年9月9日付で株式会社ルームバンクインシュアの全株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。これにより、のれんが539,942千円発生しております。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注)「リアルエステートマネジメント」に帰属するのれんについて、減損損失182,148千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「ホールセール」、「リテールセールス」、「リアルエステートマネジメント」及び「Good Com Fund」の4つを報告セグメントとしております。
「ホールセール」、「リテールセールス」はともに自社ブランドの新築マンション販売であり、「リアルエステートマネジメント」は、当社が販売したマンションの賃貸管理、建物管理業務ならびに顧客に引き渡す前の賃料の受入れ及び家賃債務保証事業であります。また、「Good Com Fund」は不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品の販売であります。
なお、当連結会計年度より、従前の報告セグメントの1つである「業者販売」を不動産販売会社等の業者に対象を限定しない「ホールセール」へと名称変更しております。また、他の報告セグメントである「自社販売」及び「海外販売」につきましては、いずれも対象が個人投資家のため、当該2つのセグメントを統合し、「リテールセールス」へと名称変更しております。さらに、他の報告セグメントである「不動産管理等」につきましては、「リアルエステートマネジメント」へと名称変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費については、合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | Good Com Fund | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 17,211,117 | 7,899,275 | 1,165,551 | 47,066 | 26,323,011 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 34,149 | - | 34,149 |
| 計 | 17,211,117 | 7,899,275 | 1,199,701 | 47,066 | 26,357,161 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,123,096 | 212,011 | 551,776 | △75,098 | 2,811,785 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 904 | 5,097 | - | 4,814 | 10,816 |
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | Good Com Fund | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 26,185,685 | 6,534,863 | 1,496,070 | - | 34,216,619 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 49,627 | - | 49,627 |
| 計 | 26,185,685 | 6,534,863 | 1,545,697 | - | 34,266,246 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,115,820 | △141,418 | 517,205 | △77,350 | 3,414,257 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,993 | 8,019 | 4,830 | 6,138 | 20,981 |
(注)1.減価償却費の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
2.当社グループは事業セグメントに資産を配分しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 26,357,161 | 34,266,246 |
| セグメント間取引消去 | △34,149 | △49,627 |
| 連結財務諸表の売上高 | 26,323,011 | 34,216,619 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,811,785 | 3,414,257 |
| セグメント間取引消去 | 17,423 | 22,868 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,829,209 | 3,437,125 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 台湾 | 合計 |
| 26,293,742 | 29,269 | 26,323,011 |
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピーピーエフエー・ジャパン・ スリー特定目的会社 | 9,706,800 | ホールセール |
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 台湾 | 合計 |
| 34,216,619 | - | 34,216,619 |
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 該当事項はありません。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
「リアルエステートマネジメント」セグメントにおいて、2020年9月9日付で株式会社ルームバンクインシュアの全株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。これにより、のれんが539,942千円発生しております。
| (単位:千円) | |||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | Good Com Fund | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | 539,942 | - | 539,942 |
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ホールセール | リテールセールス | リアルエステート マネジメント | Good Com Fund | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 107,988 | - | 107,988 |
| 当期末残高 | - | - | 249,805 | - | 249,805 |
(注)「リアルエステートマネジメント」に帰属するのれんについて、減損損失182,148千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。