フィード・ワン(2060)の売上高 - 飼料事業の推移 - 全期間
連結
- 2014年12月31日
- 835億100万
- 2015年3月31日 +50.65%
- 1257億9700万
- 2015年6月30日 -66.75%
- 418億2500万
- 2015年9月30日 +100.24%
- 837億5100万
- 2015年12月31日 +52.94%
- 1280億8800万
- 2016年3月31日 +30.01%
- 1665億2600万
- 2016年6月30日 -77.46%
- 375億2900万
- 2016年9月30日 +102.22%
- 758億9300万
- 2016年12月31日 +51.6%
- 1150億5100万
- 2017年3月31日 +31.52%
- 1513億1400万
- 2017年6月30日 -74.93%
- 379億2900万
- 2017年9月30日 +99.44%
- 756億4400万
- 2017年12月31日 +53.18%
- 1158億7000万
- 2018年3月31日 +31.77%
- 1526億7700万
- 2018年6月30日 -74.31%
- 392億3000万
- 2018年9月30日 +102.11%
- 792億8600万
- 2018年12月31日 +55.55%
- 1233億2700万
- 2019年3月31日 +31.48%
- 1621億5400万
- 2019年6月30日 -74.94%
- 406億2900万
- 2019年9月30日 +99.78%
- 811億6900万
- 2019年12月31日 +53.58%
- 1246億6100万
- 2020年3月31日 +31.11%
- 1634億4600万
- 2020年6月30日 -76%
- 392億3000万
- 2020年9月30日 +98.19%
- 777億5100万
- 2020年12月31日 +55.92%
- 1212億3100万
- 2021年3月31日 +34.53%
- 1630億8800万
- 2021年6月30日 -71.07%
- 471億7800万
- 2021年9月30日 +108.09%
- 981億7200万
- 2021年12月31日 +55.67%
- 1528億2800万
- 2022年3月31日 +33.85%
- 2045億5400万
- 2022年6月30日 -71.96%
- 573億4900万
- 2022年9月30日 +117.98%
- 1250億900万
- 2022年12月31日 +58.2%
- 1977億5800万
- 2023年3月31日 +34.35%
- 2656億9100万
- 2023年6月30日 -74.41%
- 679億9600万
- 2023年9月30日 +95.99%
- 1332億6600万
- 2023年12月31日 +52.57%
- 2033億1800万
- 2024年3月31日 +32.27%
- 2689億2700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/16 13:29
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 142,344 290,675 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 3,757 8,603 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品・商品は、「畜産飼料事業」は畜産飼料及び畜産物等であり、「水産飼料事業」は水産飼料及び水産物等であり、「食品事業」は畜産物の加工品等であります。2026/06/16 13:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。なお、海外事業は持分法適用関連会社のみのため、売上高の計上はなく、セグメント利益は主に持分法投資損益の計上であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,261百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益△3,261百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び金融収支であります。
(2)セグメント資産の調整額14,968百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産18,184百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/16 13:29 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/16 13:29
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2026/06/16 13:29
当社グループは、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」を掲げ、新たに設定したPurpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」の実現に向け、10年後を見据えた基盤強化を進めております。この度、さらなる企業価値の向上を目指し、畜産飼料事業における販売力強化・経営資源の有効活用及び効率化を図ることを目的として、本合併を行いました。
2.実施した会計処理の概要 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益と調整を行っております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/16 13:29 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/16 13:29
各報告セグメントの主要な製品・商品は、「畜産飼料事業」は畜産飼料及び畜産物等であり、「水産飼料事業」は水産飼料及び水産物等であり、「食品事業」は畜産物の加工品等であります。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/16 13:29 - #9 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/16 13:29
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 畜産飼料事業 568 (101) 水産飼料事業 107 (12)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #10 株式の保有状況(連結)
- a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容2026/06/16 13:29
当社は、コア事業である畜産飼料事業を軸に、事業間の連携を強化し、収益の最大化を目指していく中で、国内外での競争に勝ち抜き持続的に成長していくため、事業に関わる企業との関係の維持・強化が必要であると考えております。このため当社は、事業戦略・財務戦略、取引先との事業上の関係等を総合的に勘案し、政策保有株式を保有する方針としております。
また、政策保有株式の議決権行使について社内規程において明確な決裁権限を定めており、その議決権行使の判断の過程において中長期的な視点での当社及び投融資先企業における持続的成長と企業価値向上に資する提案であるかを検討しております。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内の景気は、各国の保護主義的な通商政策や中東地域を含む国際情勢の緊張の高まり、為替・金融市場の変動等により不確実性の高い状況が続くものの、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費は底堅く推移し、緩やかな回復基調を維持するものと想定されます。当社グループを取り巻く環境は、畜産分野における飼養戸数・飼養頭羽数の減少、暑熱や家畜疾病等による需要減少、水産分野における高海水温下での給餌制限等による需要減少に加えて、気候変動や地政学リスクを背景とした資源・物流コストの上昇や飼料原料の供給不安も想定され、不透明な状況が継続するものの、食を支える基盤需要は底堅く推移するものと認識しております。2026/06/16 13:29
このような環境の下、当社グループは2025年3月期より「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」をスタートしており、Purpose、Visionの実現、充実した生産体制と強力な販売ネットワーク、スケールメリットを活かした原料購買力、積極的な設備投資を行える財務基盤、グローバルな知見も活かした研究開発体制、畜水産物販売を通じた価値向上等の強みを活かして、畜産飼料事業を中心とした事業間の連携を強化し、継続的な収益力強化に努めてまいりました。2027年3月期は中期経営計画2026の最終年度であり、持続的な成長と企業価値向上の実現に向けた基盤のさらなる強化を図ってまいります。
(2)経営戦略等 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境にあって、当社グループは2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」の達成に向けて、資本コスト経営を意識した「積極的な設備投資」、「製造の効率化」、「グループ経営の高度化」、「人的資本への投資」を経営戦略の軸に取り組みを進めてまいりました。2026/06/16 13:29
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,906億7千5百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は80億9千1百万円(前年同期比27.6%増)、経常利益は86億1千2百万円(前年同期比26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は63億7千7百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、EBITDA及びROICを経営指標として導入しております。当連結会計年度のEBITDA及びROICは次のとおりであります。 - #13 負ののれん発生益(連結)
- 畜産飼料事業において、道北協同飼料販売㈱の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に338百万円計上しております。2026/06/16 13:29
- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、茨城県において賃貸用の飼料製造設備(土地を含む)、その他の地域において賃貸用の不動産(土地を含む)及び遊休不動産(土地を含む)を有しております。2026/06/16 13:29
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は124百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損は1百万円(特別損失に計上)、減損損失は88百万円(特別損失に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は81百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は98百万円(特別利益に計上)、減損損失は4百万円(特別損失に計上)であります。 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/16 13:29
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 56,203百万円 54,127百万円 仕入高 84,392 85,449 - #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社は極洋フィードワンマリン㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2026/06/16 13:29
(注) 極洋フィードワンマリン㈱は前連結会計年度において清算結了し、関連会社ではなくなりました。このため、損益計算書項目のみ記載しております。(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - - 税引前当期純利益 2,548 -