- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 11:10- #2 事業の内容
6 配合飼料の製造に関する業務提携をしており、日本配合飼料株式会社が技術供与を行っております。
7 協同飼料株式会社及び日本配合飼料株式会社につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除
く)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、協同飼料株式会社及び日本配合飼料株式会社
2015/02/13 11:10- #3 事業等のリスク
当社グループは、連結子会社及び関連会社に肉豚、鶏卵、養殖魚の生産会社を有しております。
畜産物相場は基本的に需給関係を反映して変動し、生産コストと直接的に関係なく騰落します。生産物販売が市場相場に大幅な影響を受けることから、市場相場が大幅に低下した場合には、売上高及び利益に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの主要な事業である、配合飼料の製造・販売において、その販売先は畜産・水産生産者であるため、その生産物の市場相場が大幅に低下した場合には、配合飼料の販売先の経営状況悪化により、債権回収に問題が発生することや、債務保証等に対する保証債務の履行などを求められる可能性があります。
2015/02/13 11:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした環境にあって、当社グループでは3年以内を目途とした完全統合によるシナジー効果を最大限に発揮するため、全社を挙げて原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めております。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,086億8千8百万円、営業利益は15億4千万円、経常利益は14億8千9百万円となりました。また、退職給付制度変更に伴い特別利益に1億8千2百万円を計上したこと等により10億6千7百万円の四半期純利益となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。
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