退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 17億6900万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2015/06/30 12:07
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度は当社の第1期となりますが、以下の項目は、「企業結合に関する会計基準」において取得企業となる日本配合飼料株式会社で採用していた会計処理方法から変更しているため、会計方針の変更として記載しております。2015/06/30 12:07
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) (退職給付に関する会計基準等の適用)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が114百万円減少し、利益剰余金が73百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2015/06/30 12:07
(繰延税金負債)当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰越欠損金 1,445 百万円 退職給付に係る負債 574 百万円 減損損失 536 百万円
- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2015/06/30 12:07
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
④ 退職給付制度の変更 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である日本配合飼料株式会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けておりましたが、平成26年10月1日付で確定給付企業年金制度の一部を当社の確定拠出年金制度へ移行したことに伴い、閉鎖型確定給付企業年金制度へ移行しております。2015/06/30 12:07
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度等は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度