- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントの主要な製品・商品は、「飼料事業」は畜産用飼料、水産用飼料及びその他飼料等であり、「食品事業」は生産された畜産物、養殖魚等及び加工品等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 11:20- #2 事業等のリスク
当社グループは、連結子会社及び関連会社に肉豚、鶏卵、養殖魚の生産会社を有しております。
畜産物相場は基本的に需給関係を反映して変動し、生産コストと直接的に関係なく騰落します。生産物販売が市場相場に大幅な影響を受けることから、市場相場が大幅に低下した場合には、売上高及び利益に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの主要な事業である、配合飼料の製造・販売において、その販売先は畜産・水産生産者であるため、その生産物の市場相場が大幅に低下した場合には、配合飼料の販売先の経営状況悪化により、債権回収に問題が発生することや、債務保証等に対する保証債務の履行などを求められる可能性があります。
2017/06/29 11:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益と調整を行っております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 11:20 - #4 業績等の概要
こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,079億2千万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は48億3千1百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は51億3千1百万円(前年同期比37.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は39億3千7百万円(前年同期比70.6%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/29 11:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
平成30年3月期の事業計画は下記の通りです。
| 平成29年3月期実績 | 平成30年3月期計画 |
| 売上高(百万円) | 207,920 | 217,200 |
| 経常利益(百万円) | 5,131 | 5,200 |
(4) 経営環境及び対処すべき課題
飼料畜水産業界においては、国内における人口減少及び少子高齢化の懸念に加えて貿易交渉の複雑化や国内農業政策の変更など事業環境が急速に変化しており、不透明感がますます高まっています。
2017/06/29 11:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、畜産飼料事業、水産飼料事業、食品事業、海外事業を4本柱とする収益の最大化を目指していく中で、当初、連結経常利益48億円を最終年度とする3ヶ年(平成27年度~平成29年度)の「中期経営計画」を策定し原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを継続してすすめてまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,079億2千万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は48億3千1百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は51億3千1百万円(前年同期比37.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は39億3千7百万円(前年同期比70.6%増)となり、1年前倒しで期初計画を達成いたしました。
本年におきましては、水産飼料専用工場である北九州工場が竣工し、稼働を開始しております。今後、生産設備の拡充や製造・営業・研究活動の連携強化による積極的な新製品の開発・販売を行い基幹事業である飼料事業、食品事業の更なる強化を図り、平成29年度は連結経常利益52億円を計画として取り組んでまいります。
2017/06/29 11:20- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、茨城県において賃貸用の飼料製造設備(土地を含む)、その他の地域において賃貸用の不動産(土地を含む)及び遊休不動産(土地を含む)を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は174百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は163百万円(特別損失に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は127百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は616百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は123百万円(特別損失に計上)及び減損損失は152百万円(特別損失に計上)であります。
2017/06/29 11:20- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 22,886百万円 | 39,940百万円 |
| 仕入高 | 40,802百万円 | 54,193百万円 |
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