経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 51億3100万
- 2018年3月31日 -20.04%
- 41億300万
個別
- 2017年3月31日
- 39億1300万
- 2018年3月31日 -24.71%
- 29億4600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第2次中期経営計画における計画値は次のとおりであります。2018/06/28 13:17
(4) 経営環境及び対処すべき課題平成31年3月期 平成32年3月期 平成33年3月期 売上高(百万円) 215,300 219,700 228,500 経常利益(百万円) 5,100 5,300 5,500 ROE 10.0% 10.0% 10.0%
飼料畜水産業界においては、TPPやFTA等の貿易施策、国内における人口の減少及び少子高齢化の懸念等により不透明な状況が続いております。一方で、インバウンドの活発化や海外における日本食の評価上昇もあり、安心・安全で美味しい国産の畜水産物に関する需要も高まっており、高品質の配合飼料を安定的に供給する体制も求められております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。2018/06/28 13:17
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,075億6千2百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は37億6百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益は41億3百万円(前年同期比20.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は29億7千1百万円(前年同期比24.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績の状況は、次のとおりであります。