- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,196百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,196百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び金融収支であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/11/11 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,686百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,685百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び金融収支であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/11 9:42 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当社グループは、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」のスタートに伴い、組織体制及び業績評価方法の刷新を行いました。この変更を報告セグメントに適切に反映するため、従来の「飼料事業」及び「食品事業」の2区分から、「畜産飼料事業」、「水産飼料事業」及び「食品事業」の3区分に細分化し、事業セグメントの集約を新しい区分方法に変更しております。また、経常利益をベースとした経営指標を導入したため、セグメント利益を従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法及び経常利益をベースとしたセグメント利益により作成したものを記載しております。2024/11/11 9:42 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした環境にあって、当社グループは2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」の達成に向け、営業体制強化、生産体制の刷新・増強と研究設備の強化、次世代養殖への挑戦及び畜産物と飼料の連携によるビジネスモデルの構築等の取り組みを進めております。
この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は1,482億9千8百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は33億5千5百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益は38億5百万円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は30億9千2百万円(前年同期比55.4%増)となりました。
また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、2025年3月期よりEBITDA及びROICを新たな経営指標として導入しております。当中間連結会計期間のEBITDAは次のとおりです。
2024/11/11 9:42- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を直前期又は2022年3月期末のいずれか大きい方の金額の75%以上に維持すること。
②連結損益計算書及び単体の損益計算書における経常利益につき2期連続で損失を計上しないこと。
当中間連結会計期間(2024年9月30日)
2024/11/11 9:42