有価証券報告書-第6期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、長期的発展の礎となる財務体質強化のための内部留保の充実と安定配当を基本として、連結配当性向25%以上を目標といたします。内部留保資金につきましては、将来にわたっての競争力を維持・成長させるための投資資金として有効に活用する方針です。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会又は取締役会であります。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針のもと、当期の業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、前事業年度より50銭増配となる1株当たり5円の普通配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は25.6%となりました。
なお、当事業年度における期末配当については、新型コロナウイルスの影響による株主総会の日程変更の可能性も考慮して、株主の皆様への配当金の支払いの遅延を避けるべく当社定款に基づき取締役会の決議で配当を行っております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会又は取締役会であります。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針のもと、当期の業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、前事業年度より50銭増配となる1株当たり5円の普通配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は25.6%となりました。
なお、当事業年度における期末配当については、新型コロナウイルスの影響による株主総会の日程変更の可能性も考慮して、株主の皆様への配当金の支払いの遅延を避けるべく当社定款に基づき取締役会の決議で配当を行っております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年5月18日 | 986 | 5.0 |
| 取締役会決議 |