有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
① 気候関連課題
当社グループでは、気候変動に伴うリスクの最小化と機会の最大化を図るため、CO2排出量を重要な指標として定めています。2030年度までに当社グループにおけるScope1・2のCO2排出量を50%削減するという目標(2020年度比)を掲げ、更に2050年度のバリューチェーンにおけるカーボンニュートラルの達成に向け、Scope3の可視化に取り組みます。
〈中期目標〉
2030年度:Scope1・2におけるCO2排出量 2020年度比50%削減
※対象範囲:当社及び主要関係会社
〈長期目標〉
2050年度:バリューチェーンにおけるカーボンニュートラルの実現
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
「(2)戦略」において記載した、社員の健康維持・増進を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いています。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りです。
(注)1 指標、目標及び実績は、提出会社の状況であります。
2 年次有給休暇とは別に、6月~10月に使用できる夏季休暇を年に3日付与しています。(パートタイムは週所定労働時間に応じて比例付与)
① 気候関連課題
当社グループでは、気候変動に伴うリスクの最小化と機会の最大化を図るため、CO2排出量を重要な指標として定めています。2030年度までに当社グループにおけるScope1・2のCO2排出量を50%削減するという目標(2020年度比)を掲げ、更に2050年度のバリューチェーンにおけるカーボンニュートラルの達成に向け、Scope3の可視化に取り組みます。
〈中期目標〉
2030年度:Scope1・2におけるCO2排出量 2020年度比50%削減
※対象範囲:当社及び主要関係会社
〈長期目標〉
2050年度:バリューチェーンにおけるカーボンニュートラルの実現
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
「(2)戦略」において記載した、社員の健康維持・増進を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いています。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りです。
| 指標 | 目標 | 実績 | |
| 2023年度末まで | 2021年度 | 2022年度 | |
| 健康診断受診率 | 100% | 100% | 99.8% |
| 再検査受診率 | 100% | 59.2% | 49.4% |
| ストレスチェック受検率 | 100% | 96.7% | 99.3% |
| 高ストレス者率 | 10.0%以下 | 12.2% | 14.4% |
| 喫煙率 | 18.0%以下 | 26.3% | 22.4% |
| BMI25以上の社員の割合 | 30.0%以下 | 33.5% | 31.8% |
| 月間平均法定外労働時間 | 10.0時間以下 | 6.0時間 | 5.9時間 |
| 有給休暇平均取得日数 | 12.0日以上 | 12.3日 | 14.0日 |
| 夏季休暇平均取得日数(注)2 | 3日 | 2.9日 | 2.9日 |
| 離職率 | 2.0%以下 | 3.8% | 4.1% |
(注)1 指標、目標及び実績は、提出会社の状況であります。
2 年次有給休暇とは別に、6月~10月に使用できる夏季休暇を年に3日付与しています。(パートタイムは週所定労働時間に応じて比例付与)