- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の
経常利益計上額
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | △8,001 | △2,095 |
| 中間連結損益計算書の経常利益 | 13,217 | 18,309 |
(3)報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額
2023/11/24 16:00- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
銀行業を営む連結子会社の有形固定資産は、建物については主として定額法、動産については定率法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/11/24 16:00- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※7.土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、銀行業を営む連結子会社の事業用の土地の再評価を行い、「土地再評価差額金」を純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2023/11/24 16:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
2023/11/24 16:00- #5 報告セグメントの概要(連結)
告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議等においてその業績を評価するため、経営成績を定期的に検討する銀行業セグメント及びリース業セグメントを対象としております。
銀行業セグメントでは、銀行の主要業務である預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務などを行っております。リース業セグメントでは、金融関連業務としてのリース業務を行っております。報告セグメントに含まれていない事業については「その他」に集約して一括して計上しております。
2023/11/24 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
先行きについては、物価上昇に伴う家計の節約志向の高まりや、世界経済減速の懸念、中国における不動産市況の悪化、世界的な金融引き締めに伴う影響、地政学リスク等が景気の下振れリスクとなっています。一方、賃上げによる所得水準の改善や、インバウンド需要の更なる高まり、コロナ禍で控えられていた企業の前向きな設備投資の増加等が見込まれ、景気の回復基調は維持されるものと期待されています。
このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間の連結経常収益は、前年同四半期連結累計期間比93億円増加し699億円となりました。一方、連結経常費用は、前年同四半期連結累計期間比42億円増加の516億円となり、その結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間比50億円増加し183億円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同四半期連結累計期間比48億円増加の134億円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末比1,230億円減少し6兆6,191億円となり、純資産は前連結会計年度末比82億円増加し3,352億円となりました。
2023/11/24 16:00- #7 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
(株式取得による子会社化)
当社は、2023年8月30日開催の取締役会において、当社子会社のきらぼしシステム株式会社(以下「きらぼしシステム」といいます。)が株式会社アイティーシー(以下「アイティーシー」といいます。)の株式の取得及び同社を子会社化することを決議し、2023年9月28日付で他業銀行業高度化等会社(※)の関係当局による認可を得たことから、2023年10月2日付でアイティーシーの株式を取得し、きらぼしシステムの子会社といたしました。
※他業銀行業高度化等会社:銀行法第52条の23第1項14号に規定された銀行持株会社の子会社
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