有価証券報告書-第21期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.株式会社スプー
(1) 企業結合の概要
① 取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スプー
事業の内容 WEBメディアの企画・制作事業
② 企業結合を行った主な理由
新規事業領域である「クリエイティブプラットフォーム」構想における、ディレクション・コピーライター業務を担う人財確保を行うとともに、当社の持つテクノロジーとの融合により競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2020年12月30日(株式取得日)
2020年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
現金対価により取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金により株式会社スプーの議決権の100%を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー及びデューデリジェンス費用 7,683千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
① 発生したのれんの金額
11,462千円
② 発生原因
主として当社の持つテクノロジーとのシナジーにより、付加価値の高い案件を創出することで期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
金額的に重要性が乏しいものとして、当連結会計年度の販売費及び一般管理費として費用処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
2.株式会社トピカ
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トピカ
事業の内容 動画マーケティング事業、動画メディアの運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループとして急成長が続くソーシャルメディアマーケティング市場に事業領域を拡大し、既存顧客企業へのサービス提供を強化するとともに当社の持つテクノロジーとの融合により競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2021年7月30日(株式取得日)
2021年7月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
現金対価により取得した議決権比率 60.05%
取得後の議決権比率 60.05%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金により株式会社トピカの議決権の60.05%を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年8月1日から2021年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー及びデューデリジェンス費用 7,085千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
① 発生したのれんの金額
206,208千円
② 発生原因
主として当社の持つテクノロジーとのシナジーにより、付加価値の高い案件を創出することで期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
① 子会社の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イーシーキューブ
事業の内容 ECオープンプラットフォームの開発・提供、他
② 企業結合日
2021年1月8日
③ 企業結合の法的形式
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部譲渡(対価は現金)
④ 取引の目的を含む取引の概要
株式会社オリエントコーポレーションへの譲渡
譲渡先 :株式会社オリエントコーポレーション(以下、「オリコ」といいます。)
事業内容 :カード・融資事業、決済・保証事業、個品割賦事業、銀行保証事業
譲渡株式数:100株
譲渡割合 :10%
譲渡目的 :オリコによる株式会社イーシーキューブへの資本参加を通じて、オリコの加盟店に対してEC構築支援プラットフォーム「ec-cube.co」の提供促進を目的とした業務提携を推進し、双方の保有する知見や強みを効果的に活用することでEC構築支援プラットフォーム事業を拡大することを目的とする譲渡であります。
金陽信への譲渡
譲渡先 :金陽信
職業 :株式会社イーシーキューブ代表取締役社長
譲渡株式数:5株
譲渡割合 :0.5%
譲渡目的 :株式会社イーシーキューブの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ及び当社との一層の価値共有をすすめることを目的とする譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち非支配株主との取引として会計処理を行っております。
(3) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の一部譲渡
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額の合計
103,132千円
(取得による企業結合)
1.株式会社スプー
(1) 企業結合の概要
① 取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スプー
事業の内容 WEBメディアの企画・制作事業
② 企業結合を行った主な理由
新規事業領域である「クリエイティブプラットフォーム」構想における、ディレクション・コピーライター業務を担う人財確保を行うとともに、当社の持つテクノロジーとの融合により競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2020年12月30日(株式取得日)
2020年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
現金対価により取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金により株式会社スプーの議決権の100%を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年1月1日から2021年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,650千円 |
| 取得原価 | 1,650千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー及びデューデリジェンス費用 7,683千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
① 発生したのれんの金額
11,462千円
② 発生原因
主として当社の持つテクノロジーとのシナジーにより、付加価値の高い案件を創出することで期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
金額的に重要性が乏しいものとして、当連結会計年度の販売費及び一般管理費として費用処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 23,556千円 |
| 固定資産 | 316千円 |
| 資産合計 | 23,873千円 |
| 流動負債 | 13,834千円 |
| 固定負債 | 19,852千円 |
| 負債合計 | 33,686千円 |
2.株式会社トピカ
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トピカ
事業の内容 動画マーケティング事業、動画メディアの運営
② 企業結合を行った主な理由
当社グループとして急成長が続くソーシャルメディアマーケティング市場に事業領域を拡大し、既存顧客企業へのサービス提供を強化するとともに当社の持つテクノロジーとの融合により競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2021年7月30日(株式取得日)
2021年7月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
現金対価により取得した議決権比率 60.05%
取得後の議決権比率 60.05%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金により株式会社トピカの議決権の60.05%を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年8月1日から2021年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 210,173千円 |
| 取得原価 | 210,173千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー及びデューデリジェンス費用 7,085千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
① 発生したのれんの金額
206,208千円
② 発生原因
主として当社の持つテクノロジーとのシナジーにより、付加価値の高い案件を創出することで期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 68,025千円 |
| 固定資産 | 1,936千円 |
| 資産合計 | 69,961千円 |
| 流動負債 | 29,752千円 |
| 固定負債 | 33,607千円 |
| 負債合計 | 63,359千円 |
(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
① 子会社の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イーシーキューブ
事業の内容 ECオープンプラットフォームの開発・提供、他
② 企業結合日
2021年1月8日
③ 企業結合の法的形式
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部譲渡(対価は現金)
④ 取引の目的を含む取引の概要
株式会社オリエントコーポレーションへの譲渡
譲渡先 :株式会社オリエントコーポレーション(以下、「オリコ」といいます。)
事業内容 :カード・融資事業、決済・保証事業、個品割賦事業、銀行保証事業
譲渡株式数:100株
譲渡割合 :10%
譲渡目的 :オリコによる株式会社イーシーキューブへの資本参加を通じて、オリコの加盟店に対してEC構築支援プラットフォーム「ec-cube.co」の提供促進を目的とした業務提携を推進し、双方の保有する知見や強みを効果的に活用することでEC構築支援プラットフォーム事業を拡大することを目的とする譲渡であります。
金陽信への譲渡
譲渡先 :金陽信
職業 :株式会社イーシーキューブ代表取締役社長
譲渡株式数:5株
譲渡割合 :0.5%
譲渡目的 :株式会社イーシーキューブの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブ及び当社との一層の価値共有をすすめることを目的とする譲渡であります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち非支配株主との取引として会計処理を行っております。
(3) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の一部譲渡
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額の合計
103,132千円