四半期報告書-第18期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2017年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いておりましたが、2018年9月期より開始した抜本的な経営改革を推し進め、2021年9月期においては、2021年9月期第4四半期連結会計期間(2021年7月1日~9月30日)では、連結営業利益において10,633千円の黒字化を達成、そして2021年9月期連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益も33,389千円の黒字化を達成と一定の成果を得ることができました。
当第1四半期連結累計期間におきましても連結営業利益で5,107千円と黒字で推移しています。
さらに、2021年11月22日付の第8回新株予約権の行使により120,000千円の資金を調達したこと及び2021年11月30日付で払込み金額の合計で94,923千円の第三者割当増資を実施したことにより手元の運転資金は拡充されております。
これらの活動により、当第1四半期連結会計期間における資産合計は1,493,111千円、そして負債合計は434,842千円となり自己資本比率は70.8%となっており、健全な財務体質は維持されております。また、今後の運転資金に必要な現預金は確保しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは、2017年9月期以降、営業損失を計上する状況が続いておりましたが、2018年9月期より開始した抜本的な経営改革を推し進め、2021年9月期においては、2021年9月期第4四半期連結会計期間(2021年7月1日~9月30日)では、連結営業利益において10,633千円の黒字化を達成、そして2021年9月期連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益も33,389千円の黒字化を達成と一定の成果を得ることができました。
当第1四半期連結累計期間におきましても連結営業利益で5,107千円と黒字で推移しています。
さらに、2021年11月22日付の第8回新株予約権の行使により120,000千円の資金を調達したこと及び2021年11月30日付で払込み金額の合計で94,923千円の第三者割当増資を実施したことにより手元の運転資金は拡充されております。
これらの活動により、当第1四半期連結会計期間における資産合計は1,493,111千円、そして負債合計は434,842千円となり自己資本比率は70.8%となっており、健全な財務体質は維持されております。また、今後の運転資金に必要な現預金は確保しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。