半期報告書-第21期(2024/10/01-2025/09/30)
6.企業結合
前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
当社は、2023年3月に実施した株式会社アーネラからのメンタルヘルス事業「マヒナ」の事業譲受について、前連結会計年度まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において、取得対価の配分が完了しております。暫定的な会計処理の確定に伴い、取得対価の当初配分額に変動が生じており、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。当該遡及修正の結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、顧客関連資産及び繰延税金負債がそれぞれ31,728千円及び10,974千円増加し、のれんが23,258千円減少しております。なお、前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書に与える影響は軽微であります。顧客関連資産の測定においては、取引条件に基づく既存顧客の残存見込みといった主要な仮定を含んでおります。
取得日における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値は、以下のとおりであります。
のれんは、個別に認識要件を満たさない、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存事業とのシナジーを反映したものであり、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
当社は、2023年3月に実施した株式会社アーネラからのメンタルヘルス事業「マヒナ」の事業譲受について、前連結会計年度まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において、取得対価の配分が完了しております。暫定的な会計処理の確定に伴い、取得対価の当初配分額に変動が生じており、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。当該遡及修正の結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、顧客関連資産及び繰延税金負債がそれぞれ31,728千円及び10,974千円増加し、のれんが23,258千円減少しております。なお、前中間連結会計期間の要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書に与える影響は軽微であります。顧客関連資産の測定においては、取引条件に基づく既存顧客の残存見込みといった主要な仮定を含んでおります。
取得日における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 支払対価(現金)の公正価値 | 135,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 顧客関連資産 | 35,558 |
| 資産合計 | 35,558 |
| 繰延税金負債 | 12,299 |
| 負債合計 | 12,299 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 23,258 |
| 取得に伴い発生したのれんの額 | 111,741 |
のれんは、個別に認識要件を満たさない、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存事業とのシナジーを反映したものであり、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。