訂正有価証券報告書-第15期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
※2 減損損失
前連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
本社資産については、当連結会計年度の取締役会において、平成30年9月に本社を移転することを決議し、除却する見込みとなった時点で、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
除却予定資産の回収可能価額は、合理的に算出した使用価値により測定しております。なお、除却までの期間が短期間のため、割引計算は行っておりません。
事業用資産については、将来の使用が見込めなくなったため、当該投資その他の資産(長期前払費用)を遊休資産と認識し、減損損失を計上しました。
なお、今後の使用見込みがないことから、事業用資産については帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。
当連結会計年度 (自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区 | 本社 | 建物附属設備 | 86,065 |
| 東京都港区 | 本社 | 工具、器具及び備品 | 52 |
| 東京都港区 | 本社 | リース資産 | 3,276 |
| 東京都港区 | 本社 | ソフトウエア | 10 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 長期前払費用 | 6,160 |
| 合計 | 95,565 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
本社資産については、当連結会計年度の取締役会において、平成30年9月に本社を移転することを決議し、除却する見込みとなった時点で、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
除却予定資産の回収可能価額は、合理的に算出した使用価値により測定しております。なお、除却までの期間が短期間のため、割引計算は行っておりません。
事業用資産については、将来の使用が見込めなくなったため、当該投資その他の資産(長期前払費用)を遊休資産と認識し、減損損失を計上しました。
なお、今後の使用見込みがないことから、事業用資産については帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。
当連結会計年度 (自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。