有価証券報告書-第13期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
減損損失を認識した上記無形固定資産(その他)については、将来の使用が見込めなくなったため、当該無形固定資産(その他)を遊休資産として認識し、減損損失を計上いたしました。また、減損損失を認識した上記のれんについては、スマートフォンアプリ事業に対する出資に伴い発生したのれんに関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなり遊休資産としたため、帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。
当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区 | スマートフォンアプリ | 無形固定資産(その他) | 3,299 |
| 東京都港区 | スマートフォンアプリ | のれん | 30,200 |
| 合計 | 33,499 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
減損損失を認識した上記無形固定資産(その他)については、将来の使用が見込めなくなったため、当該無形固定資産(その他)を遊休資産として認識し、減損損失を計上いたしました。また、減損損失を認識した上記のれんについては、スマートフォンアプリ事業に対する出資に伴い発生したのれんに関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなり遊休資産としたため、帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として算定しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。
当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。