有価証券報告書-第17期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
(GAFAメディア事業に係るのれんの認識及び評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(1) 当事業年度に取得したのれんの計上額と償却年数
① 貸借対照表における当該取得株式に係るのれんの計上額 179,666千円
② 当該のれんの償却年数 5年
当事業年度の貸借対照表において計上したのれん179,666千円は、令和2年11月1日に譲受した電子書籍紹介メディア「漫画大陸」に係るのれんです。
対象事業の取得原価の決定及び識別可能な資産・負債の認識については外部専門家を利用し、取得原価と識別可能な資産・負債の公正価値との差額をのれんとして算定しています。また、のれんの償却については、取得原価の算定の基礎とした同事業の事業計画に基づく投資の予想回収期間を検討し、5年間で均等償却しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
対象事業の取得原価は、同事業の将来の成長予測を加味した事業計画や割引率に関する主要な仮定を踏まえて企業結合日における時価により測定しております。
事業譲受時に計上したのれんは対象事業の超過収益力として認識していますが、超過収益力が毀損し減損の兆候があると認められる場合には、該当する事業における割引前将来キャッシュ・フローの総額とのれんを含む資産グループの帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。
のれんの減損の兆候の識別にあたり、事業譲受時に合理的に作成した事業計画と過去実績との比較や当事業年度以降の営業損益の見込みに基づき、超過収益力の毀損は生じていないと考えられるため、のれんに関する減損の兆候は認められないと判断しております。翌期以降の事業計画の策定にあたっては、過去実績及び市場成長率に基づいた対象事業のPV(ページビュー)数や、コンバージョン件数の獲得を主要な仮定として織り込んでおります。
上記の仮定は、決算時点で入手可能な情報に基づき、合理的に判断し算定しておりますが、顧客の需要動向や競争環境の変化などにより影響を受ける可能性があり、実際に発生した金額が見積りと大きく乖離する場合、翌事業年度に減損の兆候があると識別し、同期間における財務諸表において、減損損失を計上する可能性があります。
(GAFAメディア事業に係るのれんの認識及び評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
(1) 当事業年度に取得したのれんの計上額と償却年数
① 貸借対照表における当該取得株式に係るのれんの計上額 179,666千円
② 当該のれんの償却年数 5年
当事業年度の貸借対照表において計上したのれん179,666千円は、令和2年11月1日に譲受した電子書籍紹介メディア「漫画大陸」に係るのれんです。
対象事業の取得原価の決定及び識別可能な資産・負債の認識については外部専門家を利用し、取得原価と識別可能な資産・負債の公正価値との差額をのれんとして算定しています。また、のれんの償却については、取得原価の算定の基礎とした同事業の事業計画に基づく投資の予想回収期間を検討し、5年間で均等償却しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
対象事業の取得原価は、同事業の将来の成長予測を加味した事業計画や割引率に関する主要な仮定を踏まえて企業結合日における時価により測定しております。
事業譲受時に計上したのれんは対象事業の超過収益力として認識していますが、超過収益力が毀損し減損の兆候があると認められる場合には、該当する事業における割引前将来キャッシュ・フローの総額とのれんを含む資産グループの帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。
のれんの減損の兆候の識別にあたり、事業譲受時に合理的に作成した事業計画と過去実績との比較や当事業年度以降の営業損益の見込みに基づき、超過収益力の毀損は生じていないと考えられるため、のれんに関する減損の兆候は認められないと判断しております。翌期以降の事業計画の策定にあたっては、過去実績及び市場成長率に基づいた対象事業のPV(ページビュー)数や、コンバージョン件数の獲得を主要な仮定として織り込んでおります。
上記の仮定は、決算時点で入手可能な情報に基づき、合理的に判断し算定しておりますが、顧客の需要動向や競争環境の変化などにより影響を受ける可能性があり、実際に発生した金額が見積りと大きく乖離する場合、翌事業年度に減損の兆候があると識別し、同期間における財務諸表において、減損損失を計上する可能性があります。