半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
株式の総数
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 114,000,000 |
| 計 | 114,000,000 |
発行済株式、株式の総数等
②【発行済株式】
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日まで新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (2025年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2025年11月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 51,363,940 | 51,613,940 | 東京証券取引所 (グロース市場) | 完全議決権株式であり権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 51,363,940 | 51,613,940 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日まで新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
ストックオプション制度の内容
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次の通り行使されております。
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次の通り行使されております。
| 中間会計期間 (2025年4月1日から 2025年9月30日まで) | |
| 当該中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数(個) | 67,500 |
| 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) | 6,750,000 |
| 当該中間会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) | 104 |
| 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 705,850 |
| 当該中間会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | 67,500 |
| 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | 6,750,000 |
| 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | 104 |
| 当該中間会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) | 705,850 |
発行済株式総数、資本金等の推移
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使による増加であります。
2.2025年10月1日から2025年10月31日までの間に、第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、発行済株式総数が250,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ11,805千円増加しております。
3.2020年1月10日並びに2022年10月11日付の有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、以下のとおり変更が生じております。
①変更の理由
2025年7月23日付「第三者割当による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第16回新株予約権(行使価額修正条項付)に係る資金使途及び支出予定時期の変更に関するお知らせ」に公表の通り、2025年7月23日開催の取締役会において、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下、「第15回新株予約権」という。)及び第16回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下、「第16回新株予約権」という。)の発行により調達した資金使途の変更を決議いたしました。
(イ)ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用
アプタマー・ドラッグ・コンジュゲート(ApDC)の開発においては、慈恵大学との共同研究で取り組んでいる光感受性物質とのコンジュゲートやsiRNAと組み合わせたキメラ核酸の創出に成功する等の新規分子構造の作成に成功しており、動物試験の実施の検討を始めております。
また、脂質ナノ粒子(LNP)とアプタマーを組み合わせた技術では、中枢神経系への移行を含めた概念実証が進捗しており、引き続き事業会社との提携協議を進めるとともに、産業応用のための製造技術の開発にも着手していきたいと考えております。
このように、第16回新株予約権の発行及び第15回新株予約権の資金使途変更により充当中のドラッグデリバリーシステム用アプタマーの探索研究については、要素技術の確立が進んだことから、計画していた研究開発における支出を一定程度削除可能となり、今後収益モデルとして事業化を推進するため、資金の支出予定額、支出予定時期の見直しを行ったことによるものです。
(ロ)RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の探索研究費用
肺動脈性肺高血圧症は、いまだ、血管壁の肥厚を改善する作用を持つ薬はなく、その開発が強く望まれております。
当社は、第16回新株予約権にて、調達した資金を活用し、国立研究開発法人国立循環器病研究センターとの共同研究にて、非臨床試験を実施してまいりました。
本共同研究において、RBM-011が肺動脈性肺高血圧症モデル動物において、肺動脈壁の肥厚を顕著に抑制することが明らかにされ、本調達の目的である非臨床試験に関する薬効試験、GMP製剤合成、安全性試験を当初の支出予定額よりも支出を抑えた状態での目的達成できたことにより、この旅資金の使途変更をいたしました。
今後は、ライセンス・アウトにより臨床試験を進める方針であり、現在提携交渉を進めております。
(ハ)運転資金
安定的な収益の確保が出来るまでの当面の当社における既存事業の維持において、今後の運転資金の必要性を鑑みて、運転資金の支出予定額、支出予定時期の見直しを行ったことによるものです。
②変更の内容
変更箇所は下線で示しております。
第15回新株予約権
(変更前)
(変更後)
(注)変更後における金額は、既に行使期間が満了しているため実際に行使された総額を使途別に記載しております。
第16回新株予約権
(変更前)
(変更後)
(注)変更後における金額は、既に行使期間が満了しているため実際に行使された総額を使途別に記載しております。
| 年月日 | 発行済株式総数増減(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2025年4月1日~ 2025年9月30日 (注)1 | 6,750,000 | 51,363,940 | 353,060 | 754,289 | 353,060 | 5,038,641 |
(注)1.第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使による増加であります。
2.2025年10月1日から2025年10月31日までの間に、第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、発行済株式総数が250,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ11,805千円増加しております。
3.2020年1月10日並びに2022年10月11日付の有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、以下のとおり変更が生じております。
①変更の理由
2025年7月23日付「第三者割当による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第16回新株予約権(行使価額修正条項付)に係る資金使途及び支出予定時期の変更に関するお知らせ」に公表の通り、2025年7月23日開催の取締役会において、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下、「第15回新株予約権」という。)及び第16回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下、「第16回新株予約権」という。)の発行により調達した資金使途の変更を決議いたしました。
(イ)ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用
アプタマー・ドラッグ・コンジュゲート(ApDC)の開発においては、慈恵大学との共同研究で取り組んでいる光感受性物質とのコンジュゲートやsiRNAと組み合わせたキメラ核酸の創出に成功する等の新規分子構造の作成に成功しており、動物試験の実施の検討を始めております。
また、脂質ナノ粒子(LNP)とアプタマーを組み合わせた技術では、中枢神経系への移行を含めた概念実証が進捗しており、引き続き事業会社との提携協議を進めるとともに、産業応用のための製造技術の開発にも着手していきたいと考えております。
このように、第16回新株予約権の発行及び第15回新株予約権の資金使途変更により充当中のドラッグデリバリーシステム用アプタマーの探索研究については、要素技術の確立が進んだことから、計画していた研究開発における支出を一定程度削除可能となり、今後収益モデルとして事業化を推進するため、資金の支出予定額、支出予定時期の見直しを行ったことによるものです。
(ロ)RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の探索研究費用
肺動脈性肺高血圧症は、いまだ、血管壁の肥厚を改善する作用を持つ薬はなく、その開発が強く望まれております。
当社は、第16回新株予約権にて、調達した資金を活用し、国立研究開発法人国立循環器病研究センターとの共同研究にて、非臨床試験を実施してまいりました。
本共同研究において、RBM-011が肺動脈性肺高血圧症モデル動物において、肺動脈壁の肥厚を顕著に抑制することが明らかにされ、本調達の目的である非臨床試験に関する薬効試験、GMP製剤合成、安全性試験を当初の支出予定額よりも支出を抑えた状態での目的達成できたことにより、この旅資金の使途変更をいたしました。
今後は、ライセンス・アウトにより臨床試験を進める方針であり、現在提携交渉を進めております。
(ハ)運転資金
安定的な収益の確保が出来るまでの当面の当社における既存事業の維持において、今後の運転資金の必要性を鑑みて、運転資金の支出予定額、支出予定時期の見直しを行ったことによるものです。
②変更の内容
変更箇所は下線で示しております。
第15回新株予約権
(変更前)
| 具体的な使途 | 充当予定額 | 支出予定時期 | |
| ① | RBM-007の加齢黄斑変性及び軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む) | 3,239 | 2020年1月 ~2026年3月 |
| ② | RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用 | 40 | 2020年1月 ~2023年12月 |
| ③ | RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用 | 80 | 2020年1月 ~2023年12月 |
| ④ | 新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他) | 95 | 2020年8月 ~2024年3月 |
| ⑤ | ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用 | 502 | 2024年3月 ~2026年3月 |
| ⑥ | 運転資金 | 1,530 | 2020年1月 ~2025年3月 |
| 合計 | 5,485 | - | |
(変更後)
| 具体的な使途 | 充当予定額 | 支出予定時期 | |
| ① | RBM-007の加齢黄斑変性及び軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む) | 3,239 | 2020年1月 ~2026年3月 |
| ② | RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用 | 40 | 2020年1月 ~2023年12月 |
| ③ | RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用 | 80 | 2020年1月 ~2023年12月 |
| ④ | 新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他) | 95 | 2020年8月 ~2024年3月 |
| ⑤ | ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用 | 152 | 2025年6月 ~2027年3月 |
| ⑥ | 運転資金 | 1,880 | 2020年1月 ~2027年3月 |
| 合計 | 5,485 | - | |
(注)変更後における金額は、既に行使期間が満了しているため実際に行使された総額を使途別に記載しております。
第16回新株予約権
(変更前)
| 具体的な使途 | 充当予定額 | 支出予定時期 | |
| ① | RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の研究開発費用 | 606 | 2022年10月 ~2025年3月 |
| ② | ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用 | 494 | 2022年10月 ~2026年3月 |
| ③ | 運転資金 | 239 | 2023年4月 ~2026年3月 |
| 合計 | 1,339 | - | |
(変更後)
| 具体的な使途 | 充当予定額 | 支出予定時期 | |
| ① | RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の研究開発費用 | 408 | 2022年10月 ~2025年7月 |
| ② | ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用 | 494 | 2022年10月 ~2025年6月 |
| ③ | 運転資金 | 437 | 2023年4月 ~2027年3月 |
| 合計 | 1,339 | - | |
(注)変更後における金額は、既に行使期間が満了しているため実際に行使された総額を使途別に記載しております。
発行済株式、議決権の状況
①【発行済株式】
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が12株含まれております。
| 2025年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 23,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 51,328,400 | 513,284 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 11,740 | - | - |
| 発行済株式総数 | 51,363,940 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 513,284 | - | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が12株含まれております。
自己株式等
②【自己株式等】
| 2025年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社リボミック | 東京都港区白金台三丁目16番13号 | 23,800 | - | 23,800 | 0.05 |
| 計 | - | 23,800 | - | 23,800 | 0.05 |