ジェネレーションパス(3195)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年1月31日
- 900万
- 2015年3月31日 +1.69%
- 915万
- 2016年1月31日 +241.28%
- 3123万
- 2017年1月31日 +1.19%
- 3160万
- 2018年1月31日 -4.53%
- 3017万
- 2019年1月31日 -40.54%
- 1794万
- 2020年1月31日
- -4282万
- 2021年1月31日
- -3351万
- 2022年1月31日
- -776万
- 2023年1月31日
- 2787万
- 2024年1月31日 +61.65%
- 4505万
- 2025年1月31日 -85.93%
- 634万
- 2026年1月31日 +538.68%
- 4049万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△82,677千円には、各報告セグメントに配分をしていない全社費用△82,677千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/03/15 15:03
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの受託開発、システム開発事業及びメディア事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△79,919千円には、各報告セグメントに配分をしていない全社費用△79,919千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計期間において「受託開発事業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「受託開発事業」について、量的な重要性が乏しくなったことに伴い、「その他」の区分に含めております。2024/03/15 15:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間につきましては、当社グループの主力事業であります「ECマーケティング事業」において、家具・生活雑貨に加えてD2C商品の売上が堅調に推移し、モール別ではAmazonで大幅な増収となったことにより、前年同期比で増収となりました。一方で、「商品企画関連事業」につきましては、取引先の販売低迷の影響で出荷の多くが翌四半期にずれ込んだ影響から前年度期比で減収となり、結果として連結グループ全体の売上高は前年同期比で微増となりました。2024/03/15 15:03
利益面につきましては、「商品企画関連事業」におきまして、期ずれの影響により売上・利益が翌四半期にずれ込んだものの、「ECマーケティング事業」では、利益率の高いD2C商品の販売拡大及び物流施策等、各種利益改善の諸施策により利益率が改善していること、及び当社国内子会社の株式会社カンナート社におけるECサポート案件で大型案件の納品が複数件あったことから、連結グループ全体の営業利益は前年同期比で大幅な増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間におきまして、前連結会計年度末に比較して大幅な円高方向への為替相場の変動があったことから、為替差損51百万円を営業外費用に計上いたしました。主に、当社ベトナム子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd社が有する外貨建債務に係る為替差損によるものであります。Genepa Vietnam Co.,Ltd社につきましては、2023年12月の決算を取り込んでおり、換算に適用されるレートは2023年12月末時点の為替レートを用いておりますが、当社第1四半期連結決算日の2024年1月末時点での為替レートは大きく円安方向へ変動しており、足元は為替差損が大幅に減少してきております。