訂正有価証券報告書-第28期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
当社グループは、より一層の飛躍のため、以下の課題について積極的に取り組み、業容の拡大を図ってまいります。
1.「築地銀だこ」事業の強化
当社グループの主力である「築地銀だこ」事業に経営資源を集中させることにより組織運営の効率性を高め、更なる収益性の向上と企業体質の強靭化に努めてまいります。
2.銀だこ酒場業態の出店促進
業績が堅調に推移している銀だこ酒場業態において「銀だこハイボール酒場」「銀だこ大衆酒場」「ギンダコ横丁」等の積極的な出店を行い、事業規模の拡大と安定的な収益の確保を図ってまいります。
3.製造販売事業の拡大
製造販売事業においては「冷凍たこ焼」の販売が堅調に推移し、全国で500店舗以上を展開するカラオケチェーンでの販売に加え、さらに大手流通チェーンでの販売も始まる等、更なる流通販路の拡大に取り組んでおります。また、流通販路の拡大に備えて製造能力の増強に努めてまいります。
4.原料調達力の強化
当社グループの主要原材料であるたこの仕入額が、当社グループ全体の仕入原価に占める割合は極めて大きく、たこの市場動向が原価に大きく影響を与えております。たこの仕入価格は、従来は主に西アフリカ・中国の原料相場と中国・ベトナムでの加工費に依存し、漁獲高、為替変動等の影響により、その価格が大きく変動することがありました。当社グループにおいては、リスク回避のために新たな調達先を世界的規模で積極的に開拓しております。新たな開拓地域の提携工場に生産ラインを設置し、水揚げから加工、日本への輸出までのサプライチェーンを一気通貫で構築することにより、仕入原価への好影響が期待されます。このように仕入先を複数の国・地域に分散しているほか、調達ルートを複数保有し、価格交渉力を高めることで、安定的な仕入価格及び数量の確保に努めてまいります。
国内においては、真だこ養殖事業の確立へ向けて取り組んでおります。連携する大学や漁業組合との協働により、長期的なプロジェクトとして真だこ養殖事業への取り組みを継続してまいります。
1.「築地銀だこ」事業の強化
当社グループの主力である「築地銀だこ」事業に経営資源を集中させることにより組織運営の効率性を高め、更なる収益性の向上と企業体質の強靭化に努めてまいります。
2.銀だこ酒場業態の出店促進
業績が堅調に推移している銀だこ酒場業態において「銀だこハイボール酒場」「銀だこ大衆酒場」「ギンダコ横丁」等の積極的な出店を行い、事業規模の拡大と安定的な収益の確保を図ってまいります。
3.製造販売事業の拡大
製造販売事業においては「冷凍たこ焼」の販売が堅調に推移し、全国で500店舗以上を展開するカラオケチェーンでの販売に加え、さらに大手流通チェーンでの販売も始まる等、更なる流通販路の拡大に取り組んでおります。また、流通販路の拡大に備えて製造能力の増強に努めてまいります。
4.原料調達力の強化
当社グループの主要原材料であるたこの仕入額が、当社グループ全体の仕入原価に占める割合は極めて大きく、たこの市場動向が原価に大きく影響を与えております。たこの仕入価格は、従来は主に西アフリカ・中国の原料相場と中国・ベトナムでの加工費に依存し、漁獲高、為替変動等の影響により、その価格が大きく変動することがありました。当社グループにおいては、リスク回避のために新たな調達先を世界的規模で積極的に開拓しております。新たな開拓地域の提携工場に生産ラインを設置し、水揚げから加工、日本への輸出までのサプライチェーンを一気通貫で構築することにより、仕入原価への好影響が期待されます。このように仕入先を複数の国・地域に分散しているほか、調達ルートを複数保有し、価格交渉力を高めることで、安定的な仕入価格及び数量の確保に努めてまいります。
国内においては、真だこ養殖事業の確立へ向けて取り組んでおります。連携する大学や漁業組合との協働により、長期的なプロジェクトとして真だこ養殖事業への取り組みを継続してまいります。