ヤマシンフィルタ(6240)の売上高 - 建機用フィルタ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 58億1181万
- 2020年9月30日 -15.88%
- 48億8887万
- 2021年9月30日 +60.74%
- 78億5819万
- 2022年9月30日 -0.07%
- 78億5287万
- 2023年9月30日 -5.64%
- 74億1033万
- 2024年9月30日 +16.98%
- 86億6851万
- 2025年9月30日 +6.17%
- 92億327万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:00
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の金額は、四半期連結財務諸表の営業利益と一致しております。(単位:千円) 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 計 売上高 外部顧客への売上高 7,852,873 1,270,212 9,123,086 9,123,086 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 顧客との契約から生じる収益 7,852,873 1,270,212 9,123,086 外部顧客への売上高 7,852,873 1,270,212 9,123,086
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)における世界経済は、欧州や中東での地政学リスクを背景としたエネルギーコストの上昇や資材価格の高騰等による世界的なインフレの高止まり懸念に伴う主要各国の中央銀行による金融政策により景気減速の懸念が生じており、依然として先行き不透明な状況が継続しております。2023/11/14 15:00
このような環境の中、当社グループの主力事業である建機用フィルタ事業においては、中国市場において需要の低迷が継続する一方、主要地域である北米及び日本市場、並びに欧州及びアジア市場において、建機の稼働時間と新車需要は概ね堅調に推移いたしましたが、前年度におけるコロナ禍からの回復需要に伴う増収の影響により、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は減収となりました。
利益面では、当該外部環境変化への対応策として、適正価格への価格転嫁の実施により収益性の改善は図られたもののアルミや鋼材等の主要原材料価格やエネルギーコストの高騰、セールスミックスや為替の影響等により減益となりました。