有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の利益配分に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、将来の成長に向けた戦略的投資に必要な内部留保の充実と連結配当性向(注1)、配当利回り(注2)、総還元性向(注3)並びにDOE(株主資本配当率)(注4)を踏まえた利益還元とのバランスを勘案して決定することとしております。
当期末の剰余金の配当につきましては、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、1株当たり3円の配当を行います。なお、当期の年間配当は、中間配当金3円を含め、前期と同額である1株当たり6円となり、連結配当性向56.1%、配当利回り0.68%、総還元性向59.3%、DOE(株主資本配当率)2.2%となります。
なお、当社は中間配当及び期末配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注1)連結配当性向=(配当金総額÷親会社株主に帰属する当期純利益)×100
(注2)配当利回り=(1株あたり配当金÷期末日現在の株価)×100
(注3)総還元性向={(配当金総額+株主優待+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益}×100
(注4)DOE(株主資本配当率)={年間配当総額÷株主資本} ×100={ROE×配当性向}
当期末の剰余金の配当につきましては、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、1株当たり3円の配当を行います。なお、当期の年間配当は、中間配当金3円を含め、前期と同額である1株当たり6円となり、連結配当性向56.1%、配当利回り0.68%、総還元性向59.3%、DOE(株主資本配当率)2.2%となります。
なお、当社は中間配当及び期末配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
| 決議年月日 | 配当総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月4日 臨時取締役会決議 | 207,687 | 3.0 |
| 2021年5月14日 取締役会決議 | 214,005 | 3.0 |
(注1)連結配当性向=(配当金総額÷親会社株主に帰属する当期純利益)×100
(注2)配当利回り=(1株あたり配当金÷期末日現在の株価)×100
(注3)総還元性向={(配当金総額+株主優待+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益}×100
(注4)DOE(株主資本配当率)={年間配当総額÷株主資本} ×100={ROE×配当性向}